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SEVENTEENの新ユニット「V8」、1stミニアルバムのタイトル曲は『singasong』!トラックリスト公開

  • 2026.6.17

SEVENTEENの新ユニットV8(ディエイト、バーノン)のデビューに期待が高まっている。

V8は6月16日、SEVENTEENの公式SNSおよびグローバルファンプラットフォームWeverseを通じて、1stミニアルバム『V8』のトラックリストを公開した。

6月29日に各種音楽配信サイトでリリースされる同アルバムには、タイトル曲『singasong』をはじめ、『Friend』『BEAT』『ミア』(原題)、『Coloring』『girlsnboys』『8DM』、そしてデジタル配信限定曲『rat race』まで、全8曲が収録される。

タイトル曲『singasong』は、ハイパーポップをベースにした感覚的なエレクトロニックナンバーだ。V8とドイツ出身の世界的プロデューサー兼DJ、メカトック(Mechatok)が共同で作曲を手掛け、ダンサブルなサウンドを完成させた。

K-POPシーンを代表するディエイトとバーノン、そしてヨーロッパのエレクトロニック音楽シーンで最も注目を集めるメカトックによる実験的なコラボレーションが、どのようなシナジーを生み出すのか関心が集まっている。

トラックリスト
(画像=PLEDISエンターテインメント)トラックリスト

収録曲のクレジットも豪華だ。『girlsnboys』には、グラミー賞14冠を誇る世界的アーティストのファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams)が作詞・作曲・プロデュースに参加。さらに、SEVENTEENの“ヒットメーカー”BUMZUも加わり、完成度を高めた。

V8は世界のサブカルチャーシーンをリードするプロデューサーたちとタッグを組み、“最も現代的なサウンド”を予告している。特に、収録曲8曲のうち6曲でメンバー自ら作詞・作曲を手掛けただけでなく、ソロ曲の制作まで主導し、アーティストとしての力量を発揮した。

ディエイトは、アリス・ロンユー・ガオ(Alice Longyu Gao)、DPR CREAM、DPR ARTICらトレンド感あふれるミュージシャンとタッグを組み、『8DM』を制作。バーノンは、韓国大衆音楽賞を2度受賞したエレクトロニックミュージシャンのKIRARAやハン・ジョンインらと手掛けた『ミア』を通じて、より深まった音楽世界を披露する。

6月29日に発売される1stミニアルバム『V8』は、過去の時間の中で経験した迷いや混乱、そしてその中で見つけた回復と成長の瞬間を、「消耗された青春」という重厚なテーマで描いた作品だ。

先立って公開されたティーザーフィルムと「RATS NEST」バージョンのコンセプトフィルムでは新曲の一部が先行公開され、アルバムへの期待を高めている。V8は6月18日に新たなコンテンツを公開し、カムバックの熱気をさらに盛り上げる予定だ。

なお、V8は7月11日と12日の2日間、「2026 VERNON THE 8 [V8] LIVE - GOYANG」を開催する。今回の公演は、SEVENTEENのユニットとして初めて全席スタンディング形式で行われる予定で、ファンの関心を集めている。

(記事提供=OSEN)

◇バーノン プロフィール

1998年2月18日生まれ。本名ハンソル・バーノン・チェ(韓国名チェ・ハンソル)。韓国とアメリカのハーフ。ミドルネームの“バーノン”はフランス系アメリカ人である母方のファミリーネームからとったもので、これがそのまま活動名となっている。SEVENTEENのHIPHOPチームに所属しており、デビュー当初から「全盛期のレオナルド・ディカプリオに激似」とそのビジュアルが話題を呼んだ。

◇THE8(ディエイト) プロフィール

1997年11月7日生まれ。SEVENTEENの中国人メンバーで、本名は徐明浩(シュウ・ミンハオ)。韓国では本名を韓国読みにして「ミョンホ」と呼ばれることも。SEVENTEEN内ではパフォーマンスチームに所属しており、ダイナミックでありながらスラリとした体形を生かしたしなやかなダンスに定評がある。5歳から武術を嗜んでおり、一度全国大会で優勝している。

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