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何も掛けずに寝るのはNG?寝具メーカーが紹介する夏に快眠するコツ

  • 2026.6.15
夏に快適に眠るコツは?
夏に快適に眠るコツは?

6月以降は気温や湿度が上がるため、就寝中に寝苦しく感じることがあります。そんな中、夏に快適に眠るコツについて、寝具メーカーの西川の公式インスタグラムアカウントが紹介しています。

公式アカウントは「梅雨や夏の寝苦しさ、実は寝具と寝室環境を見直すだけで変わるかもしれません」と投稿。主な快眠のコツについて、次のように紹介しています。

(1)寝室の温度、湿度を管理する・夏の帰宅時は窓やクローゼットを開けて換気を行う。・寝室の理想の温度は25~28度、湿度50~60%。

(2)通気性の良い寝具を選ぶ・最も熱がこもりやすい背中には、通気性に優れた敷きパッドが効果的。・冷えと寝汗を防ぐため、何も掛けないのはNG。麻や綿などの夏用肌掛けがおすすめ。

(3)敷き寝具を除湿する・小まめに立てかけて風を通す。・防湿シートを敷く。手入れが楽になり、防カビにも効果的。

(4)寝具を天日干しをする・寝具を週1回程度、晴れた日の午前10時から午後2時の間で2時間程度干す。・カビを奥に押し込む原因になるため、たたくのはNG。

オトナンサー編集部

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