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「やめれば貯まる」700万貯金した女性が明かす、お金を貯めるために“やめたこと”に「素晴らしい」「参考になります」

  • 2026.7.21
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

節約・貯金・投資について発信しているYouTubeチャンネル「節約お姉さんういうい」。

2023年12月13日に公開された『【やめれば貯まる】25歳で700万貯金した私がお金を貯めるためにやめたこと7選【一人暮らしの節約生活】』では、ういういさん自身の経験をもとに、貯金を増やすためにやめた習慣を紹介していました。

「節約しているのに、なかなかお金が貯まらない…」という人は、知らないうちに普段の習慣や行動が原因になっているかもしれないといいます。

今回は、ういういさんの過去の失敗談や経験をもとに紹介されていた、お金を貯めるためにやめたことを見ていきましょう。 

特売品頼りの買い物や不要な固定費を見直す

まず紹介されていたのは、特売品だけを基準に買い物をすることをやめたという話です。

以前は、その日の特売品を見て献立を考えていたそうですが、必要のないものまで購入したり、量の調整が難しかったりして、思うように節約につながらなかったといいます。

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出典:節約お姉さんういうい

例えば、ほうれん草が安くても、加熱すると量が減るため、結果的に多く購入しなければならないことがあります。そのため現在は、価格だけではなく、キャベツや大根、玉ねぎなど、価格に対して量が多く、使い回しやすい食材を選ぶようにしているそうです。

また、毎月かかる固定費も見直したと話していました。

ういういさんは大学生の頃、動画配信や送料無料などを目的にサブスクリプションサービスへ登録していました。しかし、実際にはあまり利用せず、送料無料だからと必要以上に買い物をしてしまうこともあったそうです。

家賃やサブスクなどの固定費は、一度契約すると当たり前になり、見直す機会を失いやすくなります。ウォーターサーバーやジムなども含め、今の生活に本当に必要かどうか、一度確認してみることをおすすめしていました。

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出典:節約お姉さんういうい

コンビニ通いや無理な節約は長続きしない

続いて紹介されていたのは、コンビニで買い物をする習慣をやめたことです。

コンビニは便利ですが、スーパーやドラッグストアと比べると価格が高めの商品も少なくありません。

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出典:節約お姉さんういうい

ういういさんも学生時代は、学校帰りにお菓子やおにぎりを購入していたそうです。しかし、100円程度の買い物でも毎日続けば大きな出費になります。

現在は、切手を購入するときなど必要な場合を除き、ほとんど利用しなくなったと話していました。

また、「続けられない節約」もやめたそうです。

以前は、もやしや鶏むね肉ばかり食べるなど、節約を優先しすぎた生活を送っていました。しかし、好きだった節約食材まで苦手になってしまい、長く続けられないと感じたといいます。

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出典:節約お姉さんういうい

さらに、スーパーを何軒も回ったり、夏場にエアコンを我慢したりする節約も、時間や健康面を考えると効率的ではなかったそうです。

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出典:節約お姉さんういうい

無理を重ねるよりも、自分が無理なく続けられる方法を選ぶことが大切だと話していました。

健康やお財布の管理も貯金につながる

お金を貯めるためには、生活習慣も大切だと紹介されていました。

大学生の頃は夜更かしをしたり、お菓子を食事代わりにしたりと、不規則な生活を送っていたそうです。

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出典:節約お姉さんういうい

睡眠不足や食生活の乱れは、イライラや衝動買いにつながることがあります。また、健康を損なえば医療費がかかる可能性もあります。

現在は21時台に就寝し、お菓子は週1回程度にしているそうです。規則正しい生活を意識するようになってからは、体調面でもよい変化を感じていると話していました。

また、お財布も見直したポイントの一つです。

以前使っていた長財布には、レシートやポイントカードが増え、お財布の中が散らかりがちだったといいます。

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出典:節約お姉さんういうい

現在はコンパクトな財布へ変えたことで、必要以上にカードやレシートを持ち歩かなくなり、お財布の中を整理しやすくなったそうです。

長財布が悪いというわけではありませんが、財布がいつもパンパンになってしまう人は、小さめの財布へ変えてみるのも一つの方法だと紹介していました。

気が乗らない飲み会には無理に参加しない

最後に紹介されていたのは、気が乗らない飲み会へ無理に参加することをやめたことです。

学生時代は、友人との飲み会を楽しんでいたそうですが、社会人になってからは、会社の付き合いで参加する飲み会にあまり楽しさを感じられなかったといいます。

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出典:節約お姉さんういうい

飲み会は1回で数千円かかることも多く、お金だけでなく時間も使います。

もちろん、人との交流や仕事につながる場になることもありますが、自分にとって必要性を感じられない場合は、無理をして参加しないようにしたそうです。

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出典:節約お姉さんういうい

断るときは、「予定がある」など相手への配慮を忘れず、自分の時間やお金を大切にすることも重要だと話していました。

やめることを決めると自然とお金は貯まりやすくなる

今回は、ういういさんが実際にお金を貯めるためにやめたことを紹介しました。視聴者からは以下のコメントが寄せられました。

生活習慣整えること大事ってまさにその通り!ういういさん、素晴らしい!
いつも参考になります! もっと早くに出会いたかった
コンビニでついつい買い辞めるぞ〜

大切なのは、我慢を増やすことではなく、自分にとって無駄になっている習慣を見つけることです。

今回紹介された内容も参考にしながら、自分の生活を見直し、無理なく続けられる節約方法を探してみてはいかがでしょうか。


動画:【やめれば貯まる】25歳で700万貯金した私がお金を貯めるためにやめたこと7選【一人暮らしの節約生活】

協力:節約お姉さんういうい

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています。

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