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W杯日本代表の森保監督、15歳で一目惚れした妻はなんと同じ名前だった!「かわいいなと…将来この人と結婚するんだろうなと」

  • 2026.6.13

2018年から日本代表を指揮してきた森保一監督は、指揮官として2度目のワールドカップに臨む。

57歳の森保監督は、静岡生れの長崎育ち。日本テレビ系列の『ザ!覚悟を決めた瞬間』で、妻である由美子さんとの馴れ初めなどについて語った。

出会いは当時15歳だった長崎日大高校の特待生試験。当時の森保監督は、かわいいなと思った女子生徒が同じ森保という名前だったことに仰天したとか。

「同じクラスになったので気になりました(笑)

そこでかわいいなと。(クラスでも一番かわいかった?)はい、そうだと思います(笑)

将来この人と結婚するんだろうなとなんとなく思ってましたね」

由美子さんは、陸上部の特待生で、100メートル走の県中学記録保持者だった。

その由美子さんは、森保監督のことを「陽キャなスポーツマン」と感じていたそうで、2人はスクールバスでの通学も毎日一緒だったこともあり、高校2年時の後半から交際がスタート。

森保監督は高校卒業後にサッカー部のあるマツダ(現サンフレッチェ広島)に就職した。

ただ、広島でのホームシックから、一時期はパチンコに散財していたとか。

「試合に出始めるくらいまではパチンコに行ってたかなと思います。

うまくいっていない時に中途半端な自分がいましたね。ただ、博才はないので、ほとんど負けてましたけど」

社会人1年目は由美子さんが頻繁に広島まで来てくれていたそう。

そして、2年目には由美子さんも広島に引っ越し。当時はパチンコで勝ったお金で由美子さんに洗濯機を買ってあげたこともあったそう。

「1年目は何をやっても通用しないと、もがいていたところで、嫁さんが来てくれることで勇気づけられる、支えてもらいたい、助けてもらいたいということで、広島に来てくれと」

その頃からパチンコをやめてサッカーに打ち込むようになった。

そして、「結婚したら家賃の安いマツダの社宅に入れるよ」という言葉がプロポーズ代わりになり、1990年に2人は結婚。

タレントの眞鍋かをりさんは「普通は、遠距離(恋愛中)の彼氏がパチンコに沼っていったら捨てますよね。でも、そこを支えた妻だからこそ…」とコメントしていた。

森保監督は代表監督就任を打診された際、家族への誹謗中傷などが心配だったというが、由美子さんは「自分の好きなことを思いっきりやったら」と後押ししてくれたそう。

その森保ジャパンは世界の強豪国を撃破してきたが、元日本代表の本田圭佑は、「(森保監督の)マネジメント能力がすごく高い。はたから見ていても、森保さんは選手をすごくリスペクトしているように見える。それが今の日本代表がうまくいっている要因ではないかなと思いますし、まさに森保さんらしさ」と語っていた。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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