1. トップ
  2. 昨季の“交流戦MVP”、今季交流戦初出場・初安打! 藤原満氏「どうしても前の年良かったりすると…」

昨季の“交流戦MVP”、今季交流戦初出場・初安打! 藤原満氏「どうしても前の年良かったりすると…」

  • 2026.6.13
ソフトバンク・柳町達(C)産経新聞社

KBCラジオ制作でニッポン放送でも放送されたソフトバンク-ヤクルトで解説を務めた藤原満氏が、ソフトバンク・柳町達について言及した。

柳町は昨年の交流戦12球団トップの打率.397をマークするなど、交流戦MVPに輝いたが今季は打撃不振により、同日のヤクルト戦が今年の交流戦初出場。『6番・ライト』でスタメン出場すると、2-0の4回二死走者なしの第2打席、吉村貢司郎が2ボールから投じた3球目のストレートを右中間に安打。藤原氏は「いいんじゃないですかね。センター中心に打つといいますかね」と評価した。

藤原氏は柳町について「こういうバッターでも開幕から低迷して、それだけバッティングは難しいということですよね、この人は巧打者ですよ。左方向もうまく打つしね。どうしても前の年良かったりすると力んできて、期待も大きいじゃないですか、スタートを間違えると焦りますよね」と思いやった。

元記事で読む
の記事をもっとみる