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“強打の1番打者”ソフトバンク・正木、先頭打者本塁打 藤原満氏「1番に定着していい仕事」

  • 2026.6.13
ソフトバンク・正木智也樹(C)産経新聞社

KBCラジオ制作でニッポン放送でも放送されたソフトバンク-ヤクルトで解説を務めた藤原満氏が、ソフトバンク・正木智也について言及した。

同日のヤクルト戦に『1番・ファースト』で先発出場した正木は0-0の初回無死走者なしの第1打席、吉村貢司郎が1ボール1ストライクから投じた3球目のストレートを右中間に放りこむ第6号先頭打者本塁打。これが正木にとって、2試合連続本塁打となった。

藤原氏は「いい音がしましたね。それとまっすぐが強いですね。飛びましたね、力ありますね」と先頭打者本塁打を振り返り、「正木も1番に定着していい仕事をしていますね」と評価した。正木は5月16日の楽天戦から1番の打順でスタメン出場している。

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