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東出昌大、自ら仕留めた鹿肉で「特製カレー」作り ルーの箱を口でワイルドに引きちぎる

  • 2026.6.12
【写真・画像】東出昌大「勝ち確」手作りの鹿カレーに渡部陽一が感動地震「極上です!」「美味しすぎます」 1枚目
ABEMA TIMES

「勝ち確。これはうまいよ」俳優・東出昌大(38)が、己の手で仕留めた鹿肉をじっくりと煮込んだ「特製鹿カレー」を口にし、満面の笑みで勝利宣言を轟かせる一幕があった。

【映像】東出昌大が作った鹿カレー&ワイルドにルーを入れる姿

6月12日に放送された『東出昌大の野営デトックス』では、薄暗くなった山あいの作業場で、東出と戦場カメラマン・渡部陽一(53)による、静かで熱い「夜の宴」が開催されていた。なお、もう一人のゲストである編集者・箕輪厚介(40)は、カレーの完成を待たずに奥の部屋で本能のまま爆睡中だった。

豪快に燃え盛るかまどの上で、1時間45分にわたり煮込まれた大鍋。東出が蓋を開けると、真っ白な蒸気とともに食欲をそそる香りが広がり、渡部は「うおー!美味しそう」と声を弾ませた。そこへ、農家の友人から譲り受けたという丸ごとのカリフラワーを、東出はナイフでザクザクと切り刻んでダイレクトに投入。さらに市販のカレールーをパッケージごと口でワイルドに引きちぎって投げ入れるなど、ダイナミックな調理を続けた。

【写真・画像】東出昌大、自ら仕留めた鹿肉で「特製カレー」作り ルーの箱を口でワイルドに引きちぎる 2枚目
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お釜でふっくらと炊き上げた白米に、大ぶりの鹿肉やコクを出すためのレバー、野菜がゴロゴロと入ったルーを豪快にかけた「鹿カレー」。ファーストバイトを託された渡部が、スプーンに乗った大ぶりの鹿肉をパクリと口に運び、「極上です。うわあ、美味しい。旨味というか、コクがすごい」と大絶賛。東出も豪快に頬張り「うまい!」と悶絶していた。

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