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東出昌大が仕留めた“最高級の鹿肉”に戦場カメラマン渡部陽一らが感動「味がものすごい濃い…!」

  • 2026.6.6
【写真・画像】「最上級の部位」東出昌大の手料理に戦場カメラマンらが大興奮 1枚目
ABEMA TIMES

「味がものすごい濃い。美味すぎる!」。俳優・東出昌大が自ら狩猟し、手際よく解体した最上級の鹿肉を使ったジビエ料理に、戦場カメラマンの渡部陽一や編集者の箕輪厚介が大興奮する一幕があった。

【映像】鹿をさばく様子&振舞われたジビエ料理

6月5日に放送された『東出昌大の野営デトックス』第5回。大雨に見舞われたこの日、山行を断念した三人はキャンプ場の東屋に拠点を構え、温泉上がりの宴をスタートさせた。

缶ビールを片手に「五臓六腑に染み渡りますね」と息を吐く渡部の前で、東出はまな板に向かい、リズミカルに包丁を動かし始めた。「これ、背ロースです」と紹介された肉の塊は、脊椎に沿った脂肪の少ない最高級部位。その美しい深紅色の断面を見た渡部は「うわ、綺麗です!マグロみたいですねぇ」と目を輝かせ、箕輪も「ヤバいね」と興奮を隠せない。

【写真・画像】「最上級の部位」東出昌大の手料理に戦場カメラマンらが大興奮 2枚目
ABEMA TIMES

味付けはオリーブオイルと豪快に振りかけたスパイスソルトのみ。東出が炭火の上のスキレットに肉を乗せると、静かな雨の山に「ジューーー!」と激しくも心地よい音が響き渡った。その光景に箕輪は「これだ、見てたやつだ!この音が……」と大感激。油分が少ない鹿肉の歯触りを損なわないよう、東出が絶妙なレア加減で焼き上げた。

【写真・画像】「最上級の部位」東出昌大の手料理に戦場カメラマンらが大興奮 3枚目
ABEMA TIMES

ファーストバイトを託され、焼き立ての肉を一口で頬張った渡部は、天を見上げ、感動のあまり言葉を失った。じっくりと噛み締めながら「味がものすごい濃い」としみじみ漏らす渡部の横で、農家の友人から頂いた網焼きズッキーニを口にした箕輪も「すべてが美味しい!極端な話、このズッキーニひと口でハイボール8杯はいける」と熱弁を振るい、現場は大爆笑に包まれた。

「デトックスしてます。はぁー、ええ」と、自らもズッキーニを噛みしめながら静かに独白した東出。自身が仕留めた命を丁寧に扱い、仲間と分かち合う贅沢な時間。都会の虚飾や数字への執着から切り離された囲炉裏の席で、渡部は「こうして火を囲めて、幸せです」と優しく微笑んでいた。

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