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「1カ月音信不通になります」東出昌大(38)の“衝撃宣言”にSNS物議…「たくましい」「妻子はどうするの?」賛否の声

  • 2026.6.3

「社会が変容した際にどうすれば良いか」1カ月の実験へ

東出昌大さん(撮影:2020年03月17日、時事)
東出昌大さん(撮影:2020年03月17日、時事)

俳優の東出昌大さんが2026年6月1日、自身のnoteを更新。「6月2日から7月1日まで、電子機器を使えない生活に入りますので音信不通になります」と宣言し、ネット上で大きな話題となっています。

東出さんは「東出、音信不通のお知らせ」と題したnoteの記事を更新し、巨大地震発生などの有事を想定した「プチ被災生活」を実施すると説明しました。

電気・水道・ガス・携帯基地局などが止まり、流通が途絶えたという極端な状況下で、自宅の備蓄や車のガソリン、チェーンソー、斧(おの)、釣竿(つりざお)、鉄砲、五右衛門風呂などを活用し、1カ月間を自給自足で過ごすといいます。

着想のきっかけとして防災関連の書籍を挙げ、「数年前から『この幸せな日々はいつまで続くのだろう』という予感があり、社会が変容した際にどうすれば良いのかを知りたくて実践します」と、真剣な意図を明かしました。

「用がある方は直接山へ」妻子は参加せず愛犬とのみ生活

今回の実験は、東出さんと愛犬のシーちゃんのみで行われ、妻子は参加しないとのこと。携帯電話などの外部情報も完全に遮断するため、「(期間中に)コンタクトを試みる方は直接山にいらして下さい」とユーモアを交えて呼びかけています。

実験終了後には、期間中につけた手書きの日記と写真を基に、noteで結果を報告する予定だとしています。

「逞しい」「妻子はどうする?」SNSでは賛否両論

この突拍子もない宣言はX(旧Twitter)などのSNSで瞬く間に拡散され、良くも悪くも大きな物議を醸しています。

東出さんの行動力や、現実離れしたサバイバル精神を評価する声が一定数見られます。

「面白いなぁ素敵(すてき)だなぁ。逞(たくま)しい人だなぁ」「芸能人なのに現実離れせず、実際に体験するのは素晴らしい」「なんて斬新。社会が本当に止まった時の参考になる」

一方で、一番多いのが「家族」に関する厳しいツッコミです。

「生まれたばかりの子供と奥さんを置いて山ごもり?」「鉄砲やチェーンソー使うならアナログじゃないし、本当の被災生活とも違う気がする」

防災意識の高まりの中で「究極の実践」として興味を持たれる半面、過去のイメージや現在の家庭環境とのギャップから、冷ややかな視線を送る層も少なくないようです。果たして1カ月後、東出さんはどのような“結果報告”を私たちに見せてくれるのでしょうか。

東出さんは、2015年に女優の杏さんと結婚し、2020年に離婚。2022年に山暮らしを開始し、その後、山小屋での女性たちとの共同生活がメディアで報じられ世間を驚かせました。2024年には、その共同生活をしていた女性の一人である元女優の松本花林(まつもと・かりん)さんと再婚。現在は、子どもに恵まれ、山で狩猟や自給自足の生活を送りしながら俳優として活動しています。

(LASISA編集部)

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