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東出昌大が、那須川天心と瀬戸大也を山に招いて「釣り野営」! 雨で水かさを増した急流を渡り、たどり着いた野営地で“夢”と“過去”を明かす

  • 2026.5.18
©ABCテレビ

山で生きる俳優・東出昌大が都会を生きる芸能人を招き入れ、1泊2日の野営生活をともに過ごしながら、ゲストのメンタルデトックスを目指す”野営ヒューマンドキュメント”『東出昌大の野営デトックス』。5月18日(月)深夜放送の第3回では、プロボクサーの那須川天心と競泳選手の瀬戸大也をゲストに迎える。

那須川は、2014年に15歳の若さでキックボクサーとしてプロデビューして以来、42戦42勝の戦績を誇った「無敗の神童」。2023年4月にボクシングへ転向し、2025年11月の世界タイトルマッチでキャリア初の敗北を喫するも、世界王者を目指して挑戦を続けている。

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一方の瀬戸は2013年、初出場した世界水泳選手権の400m個人メドレーで日本人初の金メダリストとなったのを皮切りに、数々のメダルを獲得。1年間の休養を経て復帰した今年、2年後のロサンゼルス五輪に向けた再始動が注目を集めている。

常に結果を求められ、プレッシャーと対峙してきた2人のトップアスリートは山で何を感じ、何を語るのか?

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初日の朝はあいにくの雨。「参りましたね」「雨だとどうしようもない」と嘆く東出だが、今回はベストシーズンを迎えた渓流釣りをゲストに体験してもらう「釣り野営」。雨上がりは川の水量が増え、魚の活性が上がるため「釣果は期待できる」という。

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朝8時半すぎ、山中にある東出の家に瀬戸と那須川がやって来た。東出が淹れたコーヒーを飲みながら雨が上がるのを待ちつつ、入山の準備に取り掛かることに。釜で炊いたご飯に、山菜のコゴミと東出お手製の梅干しを加えた大きなおにぎりを作り、3人は野営地へと向かう。

しばらく歩くと雨も小ぶりに。新緑が美しい山道を進みながら、東出は那須川と瀬戸に聞いてみたかったことをぶつける。アスリートは日々の過酷な練習から逃れることはできないが、そもそも「なぜ苦しい練習をするのか?」。そして、その苦しさに耐えるモチベーションは何なのか? 「もちろんキツいですけど…」と切り出した那須川の答えからにじみ出るポジティブで力強い意志は、東出をうならせるもので…。

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さらに水かさを増した流れの速い川を3人で支え合いながら渡り、険しい獣道をたどってようやくたどり着いた野営地は、目の前を川が流れる山深い場所。そこは、今回の野営の目的でもある渓流釣りの舞台でもある。狙う獲物は「渓流の王」とも呼ばれるイワナ。東出の指導のもと、日が傾き始めるまでの3時間をタイムリミットに、那須川と瀬戸は初めての渓流釣りに挑む。

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さっそくヒットをものにしたのは那須川。「よっしゃー!」と笑顔で釣り上げたイワナは、その場ですぐにシメなければ新鮮さが損なわれてしまう。魚の命を自分の手で奪い、食べる――その体験の衝撃が那須川にある気づきをもたらして…。一方、瀬戸はなかなか釣れずに大苦戦。「悔しいなー」と笑いながらも、その胸中では、ままならないもどかしさが自らの競技生活と重なり、ある思いがよぎっていた。

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夜、焚火を囲んで酒を酌み交わし、胸に秘めた本音を語り合う3人。無敗の金字塔を打ちたてたキックボクシングを離れ、ボクシングに挑戦した那須川を突き動かしたものとは? 瀬戸は「今も現役を続けている理由」だという、まだ果たされない“夢”を語るほか、「反省することがたくさん」という忘れられない“過去”についても赤裸々に明かす。

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「東出昌大の野営デトックス」は、ABCテレビで月曜深夜0時~放送(全4回)。TVerでも最新回を無料見逃し配信中。

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