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玉森裕太の出演作で「好きなドラマ」ランキング! 2位『ごくせん 』、1位は?

  • 2026.6.12
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

All About ニュース編集部は5月26日、全国の20~60代の男女300人を対象に「玉森裕太出演作品」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその調査結果の中から、「玉森裕太の出演作で好きなドラマ」ランキングを紹介します。

2位:『ごくせん 卒業スペシャル』(高杉怜太)/56票

2位にランクインしたのは、『ごくせん 卒業スペシャル』(日本テレビ系)です。

2009年に放送された、大人気学園ドラマ『ごくせん』第3シリーズのスペシャル版。仲間由紀恵さん演じる熱血教師のヤンクミが、卒業を控えた生徒たちの最後の問題に向き合う物語です。玉森さんが演じた高杉怜太は、赤銅学院高校3年D組の不良生徒。ヤンキーの雰囲気がありながらも、仲間思いなキャラクターは玉森さんの魅力を引き立てる作品となりました。

アンケート回答者からは、「ごくせんは初めてのかいから欠かさず見ていた番組で玉森さんの以外な演技の一面がみれた」(30代男性/香川県)、「歴代ごくせんのスターと肩を並べて戦うシーンはかっこよかった」(20代男性/愛知県)、「このドラマで好きになったので、一番好き」(60代女性/宮城県)、「私が大好きな作品。作品としても役柄もすき」(30代女性/神奈川県)などのコメントが集まりました。

1位:『グランメゾン東京』(平古祥平)/87票

栄えある1位は、ドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)でした。

2019年に放送された日曜劇場で、主演には木村拓哉さんが抜てき。木村さん演じる尾花夏樹は元ミシュランシェフであり、個性豊かな仲間とともに東京でレストランを開業して三つ星獲得を目指します。玉森さん演じた平古祥平は、無口でストイックな若手シェフ。クールでありながらも料理に対して熱い思いを持つ役柄を見事に演じました。

アンケートでは、「ドラマが面白かったし、若手のシェフで頑張ってる役があっていたから」(40代男性/宮城県)、「キムタクとのコンビが良かったから」(30代男性/東京都)、「料理人としての熱いプライドを持ちながらも、過去の重大なミスに一人で苦しみ、葛藤し続ける祥平の姿が泥臭くて本当に人間らしく、毎話目が離せなくなるほど大好きなドラマです」(30代女性/東京都)、「ひた向きに料理と向かい合う姿が良かったです」(50代女性/広島県)といった声が寄せられました。
※回答者からのコメントは原文ママです

この記事の執筆者: 友野 カイ
フリーライター及び編集補佐。スポーツの現場を取材する傍ら、テレビ好きが高じて複数のエンタメメディアでも執筆。中でもお笑い・バラエティ番組を網羅的に視聴し、エンタメ関連の情報収集源も大半がテレビから。宣伝会議「編集・ライター養成講座 総合コース」修了。

文:友野 カイ

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