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ウェットシートにはつけない! 家事がラクになる『じゃない使い方』を試して感動

  • 2026.6.11

シートの乾燥を防ぐのに役立ち、片手でワンプッシュで開けられる、ウェットシートの蓋。

100円ショップで手軽に購入できるため、愛用している人も多いでしょう。

実はこの蓋、ウェットシート以外にも活用できるのをご存じですか。本記事では、ウェットシートの蓋を賢く役立てるライフハックをご紹介します。

撮影:grapeライフハック編集部

もう輪ゴムは不要!ウェットシートの蓋を麦茶パック袋に貼るだけで?

麦茶パックの袋にチャックがついていないと、別の容器に移し替えたり、輪ゴムなどで口を閉めたりする必要があり、面倒ですよね。

そんな時に、ウェットシートの蓋が役立ちますよ。

手順1:麦茶パックの袋にウェットシートの蓋を合わせる

まず、麦茶パックの袋にウェットシートの蓋を合わせ、取り出し口の大きさを確認してください。

撮影:grapeライフハック編集部

手順2:取り出し口の大きさに切る

取り出し口のサイズに合わせて、袋を切り抜きましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

手順3:ウェットシートの蓋を貼りつける

最後に、ウェットシートの蓋を袋に貼りつければ完成です。

撮影:grapeライフハック編集部

ウェットシートの蓋を活用すれば、袋を輪ゴムで留める手間が省け、湿気も入りにくくなります。

ワンタッチで開閉できるので、中身をサッと取り出せて便利ですよ。

撮影:grapeライフハック編集部

この方法は、麦茶パック以外にも、水切りネットやビニール手袋など、さまざまな袋物に応用できそうですね。

あなたも、毎日のちょっとした手間が省けるこの裏ワザを、ご家庭に取り入れてみてはいかがでしょうか。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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