1. トップ
  2. エピソード
  3. 「ごめん!洗濯機回すの忘れた!やっといて」休みの夫に家事のお願い。だが、帰ってきた私が見た光景に思わず絶句

「ごめん!洗濯機回すの忘れた!やっといて」休みの夫に家事のお願い。だが、帰ってきた私が見た光景に思わず絶句

  • 2026.5.11
「ごめん!洗濯機回すの忘れた!やっといて」休みの夫に家事のお願い。だが、帰ってきた私が見た光景に思わず絶句

休日の夫への頼み事

結婚して1年。私たちは共働きで、毎日慌ただしい日々を送っています。

その日は私の出勤日で、夫は休日でした。

朝、バタバタと家を飛び出し、通勤電車に揺られている最中、私はハッと気がつきました。

しまった。洗濯機に洗濯物を入れたまま、スタートボタンを押すのを忘れていたのです。

夜帰宅してから回すのは体力的に辛いです。

私は慌ててスマホを取り出し、夫に連絡しました。

「ごめん!洗濯機回すの忘れた!やっといて」

休日に申し訳ないと思いつつ送信すると、すぐに夫から返信が届きました。

「了解!俺に任せて!」

「ありがとう!」

「掃除もやっとくね!仕事頑張っておいでー」

頼もしい夫の言葉に、私はホッと胸を撫で下ろしました。

帰宅後の信じられない光景

夜になり、クタクタに疲れて帰宅した私。

玄関を開けた瞬間、見慣れない靴が並んでいるのを見て、嫌な予感で胸がざわつきました。

「ただいま……」

おそるおそるリビングの扉を開けると、そこには目を疑う光景が。

なんと、エプロン姿の義母が鼻歌交じりにアイロンがけをしていたのです。

「あら、おかえりなさい。お仕事お疲れ様」

笑顔で出迎える義母。

視線を移すと、奥のソファでは夫が寝転がりながらポテトチップスを食べ、くつろいでいました。

洗濯物だけでなく、夕食の準備も、部屋の掃除も。夫は家事のすべてを、母親を呼び出して丸投げしていたのです。

「家事を手伝ってって言うから、急いで飛んできたのよ」

悪気なく微笑む義母の言葉に、私は思わず絶句しました。

怒りを通り越して、呆れ果てて言葉が出ません。

夫婦の先が思いやられる、ため息に満ちた夜でした。

 

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、30代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる