1. トップ
  2. エンタメ
  3. 次世代グローバルスター!「n.SSign(エンサイン)」KAZUTAさんとSUNGYUNさんインタビュー【私の推しごと#34】

次世代グローバルスター!「n.SSign(エンサイン)」KAZUTAさんとSUNGYUNさんインタビュー【私の推しごと#34】

  • 2026.6.10

福岡ゆかりの人に、「お仕事」の話から、個人的に推している「推しごと」の話まで、普段聞けないいろんなことを聞く『ARNE』のインタビュー企画『私の推しごと』。

#34は、グローバルオーディションプロジェクトを経て2023年にデビューした、韓国発のボーイズグループ『n.SSign(エンサイン)』からリーダーのKAZUTA(カズタ)さんと、SUNGYUN(ソンユン)さんの登場です。

2026年3月4日にリリースされた作品についてと、プライベートの推しについて、今の思いを語ってくれました。

写真撮影には、なんと!特別にメンバー全員が参加してくれましたよ。

(※ARNEの「A」のポーズ)

画像:ARNE/撮影:山辺学(calm photo)

n.SSign(エンサイン)プロフィール (C)Victor EntertainmentKAZUTA(カズタ)、DOHA(ドハ)、SUNGYUN(ソンユン)、ROBIN(ロビン)、HANJUN(ハンジュン)、LAURENCE(ロレンス)、HUIWON(ヒウォン)からなる、韓国7人組ボーイズグループ。グループ名には、「net of Star Sign」の略語で「星座のつながり」という意味が込られている。また、「星が集まって星座を作り、星座が集まれば無限の宇宙になるように、メンバーとファン(COSMO)が繋がればもっと大きな力を発揮できる」という想いも込められている。 2022年に放送されたオーディション番組「青春スター」を通じて結成。多国籍ボーイズグループとして2023年8月9日デビューアルバム「BIRTH OF COSMO」で正式デビュー、同年11月には日本1stシングル「NEW STAR」で日本デビューを果たした。Japan Tour [EVERBLUE]は全席SOLD OUTを記録するなど、“次世代グローバルスター”として韓国や日本、アメリカなど全世界に活動を広げ、存在感を示している。 2026年3月4日には、約1年5か月ぶりの日本オリジナル曲「FEELIN’ GOOD」をリリース。

「お仕事」について

Q:お二人が、オーディションを受けたきっかけは?

KAZUTA もともとアイドルや歌手に憧れていて、そういう仕事したかったけれど、なんとなく言うのが恥ずかしかったんです。その気持ちを高校の先生が後押ししてくれて。今挑戦しないと、後悔しそうだと思ったので、迷いはありませんでした。

『n.SSign(エンサイン)』 リーダーのKAZUTAさん
画像:ARNE/撮影:山辺学(calm photo)

SUNGYUN 僕はあんまり未来を心配していなくて、仕事もこれといって選ばず、自由にしていました。すると家族が心配して、歌手の仕事をすすめてくれたのがきっかけです。チャンスがあればやってみようとソウルに出てきて、すぐにオーディションに受かり、練習生となりました。最初はあまり興味がなかった歌やダンスは、始めてみたら、どんどん好きになりました。

『n.SSign(エンサイン)』 ソンユン(SUNGYUN)さん
画像:ARNE/撮影:山辺学(calm photo)

Q:デビューして約3年、最も変わったことは?

KAZUTA メンタルですね。昔はちょっとしたことで落ち込んでいましたが、最近はすぐに切り替えて前に進めるようになったので、大人になったなと感じます。今はポジティブでいることを大事にしていて、落ち込んでしまいそうなことがあっても励ましてくれる人が周りにいますし、人に恵まれているなと感謝です。

SUNGYUN 前はもっと、繊細で敏感だったんですよ。今は、ちょっと大変でも笑顔で乗り越えられるようになったし、ポジティブでいることを意識しています。忙しいのは幸せだけれど、たまに気持ちが追いつかない……という時もあるじゃないですか。そういうときは、「これを自分はやるべきなんだ」と自分で自分を励まして、成長のために頑張っています。

『n.SSign(エンサイン)』 ソンユン(SUNGYUN)さん
画像:ARNE/撮影:山辺学(calm photo)

―そんなお二人に今、「取扱説明書」をつけるとしたら?

KAZUTA 僕は、「褒めたら伸びます」。SUNGYUNも褒めたら伸びるタイプだと思うけど?

SUNGYUN それはそうだけど、繊細なところがあるので……「SUNGYUNには気を付けてください」。「丁寧に接してください」(笑)。

Q:では、仕事で一番うれしい時はどんな時ですか?

KAZUTA これは全員一致で、コンサートですね。COSMO(ファンネーム)の歓声を聞くと、努力が報われたと感じられて、楽しいし幸せです。

『n.SSign(エンサイン)』の皆さん
画像:ARNE/撮影:山辺学(calm photo)

SUNGYUN 僕はCOSMOのみなさんがいることで、笑顔が増えました。ファンのみなさんの前だったら自分が変わります。笑顔や気持ちを届けられるんです。

KAZUTA ほんと、笑顔でいることが増えたよね。僕たちのこれからの目標は「ドームツアー」。各地のドームでコンサートを開催できるようになりたいです。

『n.SSign(エンサイン)』 リーダーのKAZUTAさん
画像:ARNE/撮影:山辺学(calm photo)

仕事のイチ推し「FEELIN’ GOOD」について

2026年3月4日リリースのn.SSign Japan 3rd Single「FEELIN’ GOOD」(日本オリジナル楽曲)は、2024年10月に発売された「EVERBLUE」以降、約1年5か月ぶりの日本オリジナル曲。タイトル曲の「FEELIN’ GOOD」には「過去や未来のことを考えるより、今この瞬間を君と楽しみたい」という想いが込められていて、キャッチーなメロディが特徴のミディアムテンポの楽曲です。

n.SSign Japan 3rd Single 「FEELIN’ GOOD」
(C)Victor Entertainment

Q:季節の「春」と人生の「春」をリンクさせた歌詞にも注目が集まっていますね。

SUNGYUN すごく聴きやすいから、朝や夜、お散歩している時など、いつでも聴いてもらえるといいなと思っています。この曲を通して僕はみなさんにエネルギーを届けたくて、「今日も(明日も)一日、頑張ってね」と伝えるような気持ちで歌いました。

KAZUTA 僕たちにとって初めてのゆったりした爽やかな曲。振り付けに、みなさんが真似できるポイントがたくさんあるのも、楽しんでもらえるところだと思います。「今を楽しんでね」というメッセージが込められているので、ぜひこの曲を聴いて、1日をハッピーに過ごしてもらえたらと思います。

「推しごと」について

次に『n.SSign(エンサイン)』のKAZUTA(カズタ)さんと、SUNGYUN(ソンユン)さんの「お仕事」の平均的な1日、そして「推しごと」を楽しむ休日のタイムスケジュールを教えていただきました。

『n.SSign(エンサイン)』 リーダーのKAZUTAさん
画像:ARNE/撮影:山辺学(calm photo)

これを見ながら、「推し」について聞いていきます。

エンサイン・カズタ/タイムスケジュール
画像:ARNE

Q:KAZUTAさんは休日のほとんどをゲームに捧げているんですね!

KAZUTA そうなんです。昔からゲームが好きで、今は特にPS5(プレイステーション5)が推しです。時間さえあれば、アドベンチャーゲームやスポーツゲームなどで遊んでいます。SUNGYUNが出かける時も、帰ってきた時もゲームをしているから、「お前、いつまでやっているんだよ」と日本語で突っ込まれるんですよ。

―アニメも好きなんですね。

KAZUTA はい、最近は野球アニメ『ダイヤのA(エース)』が推しです。というか僕、WBCを全部観ているくらい、野球がすごく好きなんですよね。学生時代はバスケットボールをしていたので野球はしてこなかったんですが、していない割には詳しくて、「球が抜け気味ですね」とか言います(笑)。野球を観戦する時は、ピッチャーの球筋が見えやすいバックネット裏で観るのが定番です。

Q:続いてSUNGYUNさん。

『n.SSign(エンサイン)』 ソンユン(SUNGYUN)さん
画像:ARNE/撮影:山辺学(calm photo)

タイムスケジュールを拝見すると、SUNGYUNさんの推しはジムですか?

エンサイン・ソンユン/タイムスケジュール
画像:ARNE

SUNGYUN はい。僕の休みの日は、一旦、睡眠時間が長くなります。そして、朝起きてすぐにジムに行きます。目が覚めるし、気持ちがいい!って感じます。肩回りのトレーニングが好きで、とても痛かったりもするけど、苦しいとかきついとか絶対ないですね。痛いから幸せなんですよ。

KAZUTA 痛いから幸せって……! すごいな!

SUNGYUN あと、1日に1回は歌の練習をしないと感覚が鈍くなるので、必ず練習の時間をとっています。歌を歌えばいつでも気持ちを切り替えられるのが、歌を好きになった理由でもあります。僕は何か困ったことがあっても人に頼らないタイプなのですが、歌うことでストレスなども手放すことができていると思っています。

『n.SSign(エンサイン)』 リーダーのKAZUTAさんと、ソンユン(SUNGYUN)さん
画像:ARNE/撮影:山辺学(calm photo)

Q:お二人は福岡での思い出はありますか?

SUNGYUN (出身の)韓国の釜山から近いこともあって、プライベートで家族と福岡に遊びに来たことがあります。その時は博多から中洲まで歩いて、ラーメンを食べて、那珂川を見ながらコーヒーを飲んでいました。

KAZUTA おしゃれ! 僕は修学旅行でも来たし、オーディションでも来ていて、福岡は思い入れが深いんです。なかでも太宰府天満宮は特別で。高校に合格できたし、福岡で最後のオーディションを受けた後にお参りしたら、翌日に今の事務所から連絡がありました。太宰府天満宮はすごいんですよ。見守ってもらっていると感じます。

(※ARNEの「A」のポーズ)

『n.SSign(エンサイン)』 リーダーのKAZUTAさん ソンユン(SUNGYUN)さん
画像:ARNE/撮影:山辺学(calm photo)

―最後に、みなさんへメッセージを!

SUNGYUN 僕たちが活動できるのは応援してくれるみなさんがいてくれるからなので、感謝しています。これからも全力で頑張ります。

KAZUTA みなさんの応援のおかげで、いつも全力で挑むことができます。みなさんの声援、応援があればどこまでも駆け上がって行けると思うので、これからもよろしくお願いします。

『n.SSign(エンサイン)』 皆さん
画像:ARNE/撮影:山辺学(calm photo)

『n.SSign(エンサイン)』のみなさんのさらなる活躍、楽しみです!(取材・文/奥永智絵)

※この記事は公開時点での情報です。
※本サイトの全てのコンテンツ(画像、文章等)について、無断で複製、転載、転用、改変等の二次利用を固く禁じます。判明した際には、法的措置をとる場合があります。

元記事で読む
の記事をもっとみる