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京の観光名所・嵐山からスタートできる登山!少し歩けばこんな古刹と名山が!福田愛依が新緑の高雄山(京都府)に感動!

  • 2026.6.8

気軽に登れる山=低山には心動かされる様々な魅力が満載。
番組登場2回目の登山大好き俳優の福田愛依さんは現在福岡県在住。京都の山は初めてとのこと。今回の撮影は京都でも有数の観光名所、あの嵐山からスタート。目指すのは空海ゆかりの古刹・神護寺を擁する高雄山、標高342m。京の奥座敷と呼ばれるこのエリアは紅葉の名所として有名ですが、新緑の季節の涼やかな景色も負けてはいません。

©スカイA

いつも元気な福田さん、朝からテンション高めです。「よし、登るぞ!」と気合十分で歩き始めたのですが、登山道に入るといきなり下り坂。そのままどんどん進むと桂川の支流の一つ、清滝川が見えてきます。 ここから高雄山へのルートはしばらく渓流に沿って平坦な道が続いていきます。途中、川のすぐそばまで近寄れる場所があり、そこには低く平らで細い橋がかかっています。橋の中ほどまで行ってみると流れは足のすぐ下に。「まるで川の中にいるみたい〜!」な映え映像が撮れました。

©スカイA
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登山道はようやく山へ入っていきます。川音を聞きながら少しずつ登り始めると良く手入れされた杉の林に差しかかります。この高雄山の周囲には「北山杉」の植林地があり、この真っ直ぐで節のない高級木材は日本の伝統建築や茶室などに用いられています。その杉林の並木道をうっとりしながら進む福田さん。そろそろ登りが始まりますよ。

©スカイA

この先で川沿いの道を離れて、山の中腹にある神護寺へと向かう参道を辿るのですが、、、福田さんの目の前に現れたのは約400段もの階段道。山門の手前まで途切れることなく続くこの石段をひたすら登り続けること約15分、やっとの思いでお寺に到着、ここまで大して登ってこなかった分、急激に高度を稼いだ形です。こちらの境内の広場に出てみると、目の前に広がるのは、ここまで歩いてきた川沿いの道を含む渓谷全体を見下ろす絶景。「気づかなかったけど、こんなに登って来てたんですね!」

©スカイA

さあ、山頂まではあと少し。残りは本格的な登りで、距離はさほどないもののこれまで登って来た道に比べると立派な山道です。山登りの番組の撮影だったことを思い出した福田さん、息を切らせながら登頂完了!標高342mの山頂付近からは京都市内が一望できる絶景を楽しむことができました。そして、いよいよ頂きメシの時間ですよ。

©スカイA

今回の「頂きメシ」は神護寺の門前にある高雄茶屋でいただきます。京都といえば、そう、湯葉!上品な味と食感で女性に大人気のこの食材をたっぷりと使った「京湯葉うどん」。そして店主考案の「もみじパイ」。紅葉の名所にちなんで命名されたこちらは、うどんの生地でりんごのコンポートを包み込んだ一品。「どちらも美味しく、頂きメシ、いただきました!」

©スカイA

気軽に登れる低山とご褒美ごはんを紹介中! https://sky-a.asahi.co.jp/special/itadaki-meshi/

「登山で頂きメシ」はTVerで配信中! https://tver.jp/series/srlo093yfo

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