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【京都パン】嵐山や清水寺にも店舗展開中☆本場ベトナム式サンドイッチ店「バインミーキョウト」

  • 2026.7.9

おおきに~豆はなどす☆今回は東山区五条大橋東詰めに昨年オープンしたベトナム式サンドイッチ・バインミー専門店。嵐山や清水寺にも支店があり、急速に店舗展開中の人気店。ランチでいただきました。

パンの美味しさ際立つ本場ベトナム式バインミー専門店

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東山区、五条大橋東詰め。ここに、昨年末にオープンした本場ベトナム式サンドイッチ・バインミー専門店『Banh Mi Kyoto(バインミーキョウト)』があります。以前から店前を通りかかり、気になっていました。

この界隈は清水寺や祇園など観光スポットにも近く、ランチ時はどこも混雑必至のエリア。この日は近くで野暮用があり、その前の腹ごしらえにサクッと食べられるランチをと立ち寄ってみました。

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調べてみると、こちらは現在京都市内に店舗急拡大中のお店で、伏見、嵐山、清水寺にも支店を展開中の人気店の様子。パンダマークが目印。

個人的にバインミー好きで、これまで日本人経営のバインミー専門店では食べたことありましたが、本格ベトナム式に興味津々。

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この時は昼前ごろのまだ早い時間帯。店内は簡素で真新しい雰囲気。
注文はファーストフード店と同じく、レジで注文して代金を支払うとトレーに乗った商品が運ばれます。

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バインミーも種類いろいろあるようで、基本肉系サンドですが、中にはバインミー発祥地のハイフォン風バインミー、野菜バインミーや練乳入りバインミーなど珍しいものも。ハイフォン式は細長い棒状のパンにパテが挟まったシンプルタイプのようで、それもちょっとそそられましたが。

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ドリンク類もいろいろあり、本場ベトナム式コーヒーも楽しめる様子。中には、『塩コーヒー』なるいい塩梅のコーヒーもあるとか。

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で、今回は一番人気のスペシャルバインミーと好みのドリンクチョイスのセット1280円を注文。

ドリンクは、最初あぁネコ好きトラップドリンクねと空目していた『ニャンチャンティー』をチョイス(笑)なんでもベトナムの薬草系ティーだとか。

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で、しばらくして登場のスペシャルバインミーセット。バインミーの具材がバラけないように、しっかり紙袋に入った状態ですが。撮影のため、一旦出して改めて。

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注文の段階で、パクチーとチリソースは無しにも調整できますが、もちろんそのままの状態がこちら。

わりと大きめ、25㎝くらいはあろうかと思えるソフトフランスパンに見るからにいろいろな具材がぎっしり詰まり、さらにパクチー好きには嬉しいくらいたっぷりパクチーがあしらわれています。

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一見アイスティー風のニャンチャンティー。
お店の方はカタコトで、ドクダミが入ってると言っていましたが、生ドクダミを食べた経験がある私からすると、いやいやそんな感じもなく、ただ初めて味わう風味と後味に胡椒のようなスパイシー感をふんわり感じる、そんなアイスティー。甘味もなく、バインミーに合わせて飲むのにちょうど味覚の邪魔にならない、そんなさっぱりとした美味しさ。

後で調べると、一般的ニャンチャンティーはゴマノハグサ科植物「コゴメグサ」などを主原料にしてるとか。まあ、初体験の味です(笑)

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で、肝心のスペシャルバインミー。野菜がたっぷり、さらに肉類も数種類入っています。野菜はパクチー、人参、キュウリ、玉ねぎなど、肉はステーキ豚肉、ハム、スライスチキンなど、割とボリューミー。チリソースと照り焼きソースを合わせた誰もが好きな味わいの中に、ほのかにココナッツミルクを感じるのはオリジナル。パンの表面カリカリ、中は通常ソフトフランスよりふんわり柔らかく軽い感じも具材とベストマッチ。なんでも市内の別支店で焼き上げたパンを使用しているとか。食事感もしっかりあり、さらに野菜もたっぷりでバランス良し。けっこういいですよ、これ。

もちろんテイクアウトもでき、移動中に購入するも良し。今度は本場ハイフォン式バインミーを試してみたいですね。ヨ~イヤサ~♪

詳細情報

店名:Banh Mi Kyoto(バインミーキョウト)
場所:京都市東山区東橋詰町26−1
営業時間:8:00~18:00
定休日:不定休

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