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夏本番までにくびれを作る、“ながらエクササイズ”6選

  • 2026.6.5
SYUNJI HARADA

教えてくれたのは:宮川 廉さん

パーソナルトレーナー。東京、表参道のパーソナルジム「INTO9」代表。運動はもちろん、骨格診断、体質、食事管理など、その人に合ったオーダーメイドな提案で、理想のボディメイクをサポートする。

1.歯磨きタイムに、肘と膝を付けて腹斜筋を鍛える

SYUNJI HARDA

歯磨き中、鏡の前に立っている時間を有効活用。肘と膝をくっつけて、脇腹からウエストにかけてある腹斜筋を伸び縮みさせ、くびれを意識して動かして。左右20回ずつを一日2セット。朝晩に分けるのも可。

2.通勤中の立っている時間はおなかを凹ませる「ドローイン」

SYUNJI HARA

電車の移動中はおなかを凹ませる「ドローイン」を常に行うだけで、腹筋にアプローチが可能。電車の揺れにより、自然と負荷をかけることができる。可能なら通勤時間中、ずっと凹ませるだけで、しっかりとした効果が見込める。

3.椅子に座っている時間は、定期的にストレッチを欠かさずに

SYUNJI HARADA

片腕を頭の後ろに回し、肋骨を伸ばすイメージで行う「腹屈ストレッチ」。デスクワーク中に取り入れることで、ウエストだけでなく、バストの位置も整いやすくなる。一日に何回行ってもOKなので、思い出したタイミングで。

4.通退勤中は、常にかかとを意識して歩く

SYUNJI HARADA

歩行中、かかとに力を入れしっかり踏み出すことで、ふくらはぎやお尻の筋肉を鍛えられ、さらにおなかにも自然と力が入りやすくなる。通退勤中以外にも意識をするだけで、痩せるスピードが大きく変わるので、ぜひ実践を。

5.湯船につかりながらおなかをねじる習慣を

SYUNJI HARADA

両腕を頭の後ろで組み、左右10回ずつねじる。無理のない範囲で稼働域を広げるようなイメージで。湯船に入ったときだけでなく、毎日続けることが大事なので、つからない日も椅子やベッドの上で行うのがベター。

6.寝る前に中殿筋の可動域を広げる

SYUNJI HARADA

片脚を反対側にひねり、腹斜筋を刺激。さらに、お尻の中殿筋を伸ばすことでおなかと腰周りの筋肉が動かしやすくなる。このとき、肩が浮きやすくなるので、両肩をベッドにつけて。伸びを感じながら、左右20秒ずつ。

最新ギアに頼って、“ながら”でくびれ作りをサポート

セルフのマッサージでは難しいサロン級の効果をかなえる最新ギアをピックアップ。それぞれ違うアプローチなので、自分にマッチするアイテムを選んで。

巻くだけで腹筋を鍛えられる最新モデルはよりストレスレスに

MTG

ジェルや水がいらないサウナスーツ構造で、巻くだけでおなか周りを鍛えられるEMSベルト。ながらケアで理想のくびれを手に入れて。シックスパッド コアベルト2 アッシュブルー ¥44,990/エムティージー

サロン通いから卒業 !本格的なケアを毎日自宅で

YA-MAN

キャビテーション、EMS、RFを同時に出力ができるシリーズの最上位モデルが新登場。短時間で効率的かつ、エステ級の効果を自宅で体感できる。キャビスパ プレステージ プラス ¥88,000(店舗限定発売)/ヤーマン

エステティシャンの手技を再現したEMSギア

Panasonic

2種のEMSを搭載したかっさ形ギアは、気になるもたつきにアプローチする独自のカーブを採用。お風呂でも使える防水仕様で気になるくびれにアプローチ。バイタリフト かっさ ¥36,630(編集部調べ)/パナソニック


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