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「更年期なのかなと」紅白歌手、大先輩に勧められた検査きっかけに卵巣がんが発覚

  • 2026.6.4
徹子の部屋
ABEMA TIMES

演歌歌手の市川由紀乃が、2年前に卵巣がんが発覚した際の経緯を告白、大先輩である有名歌手が検査の後押しをしてくれていたことを明かした。

【映像】検査を後押しした有名歌手

市川は、6月3日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。2年前、48歳の時に卵巣がんを患い、卵巣と子宮を切除する大手術を経験した市川は、再発防止のための抗がん剤治療を経て昨年歌手活動を再開した。

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がんが発覚するまでのことを、市川は「ちょうど年代も40代から間もなく50代になるという時で。自分の体の中で起きていたサインというのも、腰痛であったりとか、自分の中では更年期なのかなとか、年齢的に自分自身が受け止めなきゃいけない症状なのかな…という思いがあったので、見過ごしていた」と振り返る。

そして「そんな中、由紀さおり先輩が、すごい私の体のことを心配してくださって。信頼するお医者様を紹介するから、一度とにかく検査を受けてほしいと」と、大先輩の後押しで検査をすることになったと打ち明けた。

その後「検査を受けたら、MRIを撮りたいと。で、その後すぐ『病院に来てください』と。そこで先生に『卵巣腫瘍の疑い』とその時はお伺いして、今のお仕事を全て止めて、入院して手術をしましょうという話になりました」と経緯を説明。

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「どうしたの?お仕事もあるでしょうに」と黒柳が尋ねると、「その時、ちょうど松平健さんの芸能生活50周年の記念公演のお話をいただいていまして。お稽古が始まって、1日だけお稽古に参加させていただいたんですけれども…」と大切な仕事を泣く泣く降板したことを明かした。

しかし、その公演では「全国各地回られて、名古屋での大千秋楽の時に、松平さんがお声をかけてくださいまして。ステージで最後、歌わせていただくという…本当に感謝の思いでいっぱいです」と松平の厚意に対し感謝の言葉を口にした。
(『徹子の部屋』より)

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