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現役アナ、自分がフッた相手と人気モデルの“婚約成立”に作り笑い「もし“破棄”になったら…」

  • 2026.6.3
【写真・画像】現役アナ、自分がフッた相手と人気モデルの“婚約成立”に作り笑い「もし“破棄”があったら…」 1枚目
ABEMA TIMES

32歳の現役アナウンサーが、自身が過去に別れを選んだ男性と27歳のモデルが“婚約成立”したことで、複雑な表情を浮かべる場面があった。

【映像】現役アナ “婚約成立”に作り笑い

6月2日、ABEMA『時計じかけのマリッジ』の第6話が公開された。同番組は、婚活初心者の美女3人が30日後に行われる結婚式までのタイムリミットの中で、平均年収2000万円超えの“ハイスぺ男性”30人の中から結婚相手を見つけなければならない婚活プログラムを追う、婚活リアリティショー。挑むのは、人気婚活番組への出演経験を持つ経営者のあやか(中野綾香・34)、現役アナウンサーのゆか(西澤由夏・32)、モデルのなつえ(徳本夏恵・27)だ。

リョウスケ(夢を追うテレビ局員・年収800万円・27)との“婚約破棄”を選択したゆか。そんな中、過去のデートで価値観のズレから婚約に進まなかったキョウスケ(経営者・年収4000万円・31)をなつえが次の婚活相手に選び、再びその姿を目にしたことで、「やっぱり素敵な人」と未練があることに気づく。

当のなつえはデート初日、急な仕事で予定を延期しかけたキョウスケが朝早くペントハウスに顔を出しに来てくれたことで、「純粋にうれしかった」と好印象を持つ。その後のデートを経て、「いつも仲良くなる人とは(タイプ的に)違う人だけど、違った化学反応が起きるのかもしれない。わかんないなら見てみようかなって」と合鍵を渡し、ペントハウスにキョウスケが来たことで、“ゼロ日婚約&同棲”が成立した。

その直前、ゆかはあやかとの会話で、「(キョウスケは)やっぱり波長が合う。毎日現れる度に『話しやすいな』というのは感じていて。ちゃんと後悔はしてる」「そこ(2人の婚約成立)が切り替え時かなと思ってる」と、心境を吐露。ペントハウスに現れたキョウスケを、複雑な思いを抱えながら作り笑いで迎えたのだった。

【写真・画像】現役アナ、自分がフッた相手と人気モデルの“婚約成立”に作り笑い「もし“破棄”があったら…」 2枚目
ABEMA TIMES

そんな中、結婚式まで残り1週間を切ったタイミングとなったことを受け、新ルール「時を戻すデート」が発表される。これは、女性側が時計の針を一時的に初日に戻し、男性参加者30人の中から相手を選んでデートができるというもの。ただし、残りの期間中にこの権利を使用できる女性は「1人だけ」という条件が突きつけられた。

キョウスケに未練を抱くゆかにとっては、思いがけない権利。その後の個別のインタビューで「『今か』って思いました。もう少し前だったら、“独身”のキョウスケくんなら使ってましたよ」とタイミングの悪さに悔しさをにじませる。続けて、「これから歩み出そうとしている、ましてや友達であるなちょ(なつえ)のカップルを、自分の想いだけで介入していくことはできません。それは、しません」と、身を引く覚悟を見せた。

しかし最後には、「望んでないですけど、もし“(婚約)破棄”があったらあるかもしれないですけど、今(キョウスケに)いくはないです」と、複雑な心境を吐露していた。

同プログラムに参加する女性陣3人は、限られた情報を頼りに、会ってみたい男性1人を選択。その男性とのデートを経て、翌日以降も関係を深めたければ“同棲”、別の男性を選ぶ場合は“婚約破棄”を選択し、30日後の結婚式に向けて究極の選択を毎日繰り返していく。婚活の舞台となるのは、都会の絶景を望むペントハウス。3人それぞれの専用クローゼットや、専属ヘアメイクも用意され、高級感あふれる特別な空間で婚活だけに徹底的に向き合っていく。(ABEMA『時計じかけのマリッジ』より)

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