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「フリーなら興味ない」恋愛体質な友人の危険な趣味。先輩を巻き込み、バイト中をざわつかせた【衝撃展開】とは...!

  • 2026.5.3
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードをご紹介!私のバイト先には、とても仲の良い友人がいました。しかし彼女には、「彼女持ちの男性ばかりを狙う」という危うい恋愛癖があったのです。そんなある日、彼女のターゲットがバイト先の先輩に向けられてしまいます……。

友人の“危険な恋愛癖”

私が働いていたアルバイト先には、とても人懐っこくて可愛らしい友人がいました。私たちはすぐに打ち解け、休憩時間には恋バナで盛り上がるほど仲の良い関係に。

しかし、付きあいが長くなるにつれて、彼女の恋愛観が少し普通ではないことに気づき始めたのです。

彼女はフリーの男性にはまったく興味を示さず、なぜか「彼女がいる男性」ばかりを好きになる傾向がありました。

ある日、私がそのことを冗談まじりに指摘すると、彼女は悪びれる様子もなく「彼女持ちのほうが、奪うまでの過程が楽しいんだよね」と笑顔で返してきたのです。

Ray(レイ)

その言葉に私は強い違和感を覚え、「いつか大きなトラブルになるのでは……」と密かに不安を抱くようになっていました。

彼女の新たなターゲットは...まさかの人物で!?

そして、私の不安はすぐに現実のものとなりました。彼女が次にターゲットとして目をつけたのは、同じアルバイト先で働くやさしい先輩だったのです。

先輩に長年付きあっている彼女がいることは、みんなが知っていました。しかし友人はそんなことをまったく気にする様子もなく、むしろ彼女の存在を知ってさらに火がついたようでした。

シフトをわざとあわせたり、必要以上に距離を縮めたりと、周囲が見ていてヒヤヒヤするほど積極的にアプローチを続けていたのです。

Ray(レイ)

先輩自身も困っている様子ではありましたが、もともとやさしい性格だったため、強く拒絶できずにいました。

そんなある日の夜、私のスマートフォンに友人から1件のメッセージが届きました。なに気なく画面を開いた私は、その内容を見た瞬間、思わず息をのんでしまったのです。

送られてきた写真に絶句…

友人から送られてきたのは、先輩の部屋と思われる場所で撮られた、親密そうな2人の写真でした。

「ついに手に入れちゃった」

短く添えられたその言葉を見た瞬間、私はあまりの衝撃に言葉を失いました。どうやら先輩は、友人の執拗なアプローチに押し切られる形で、一線を越えてしまったようだったのです。

Ray(レイ)

この出来事は瞬く間に職場中へ広まり、事態は最悪の方向へと進んでいきました。

やがて先輩の彼女にもすべてが知られてしまい、なんと職場に直接やって来るほどの修羅場に発展してしまったのです。

険悪な空気に包まれる職場のなかで、私はただ呆然と状況を見守ることしかできませんでした。日に日に泥沼化していく人間関係に、恐怖すら感じていたのを覚えています。

相手を裏切った2人の当然すぎる末路

結局、先輩は長く付きあっていた彼女から別れを告げられてしまいました

ですが、本当に恐ろしかったのは、その後。「彼女から奪う」こと自体が目的だった友人は、先輩がフリーになった途端、まるで興味を失ったかのように態度を一変させたのです。

「フリーなら興味ない」

そう冷たく言い放つと、彼女はあっさりとアルバイト先を辞めていきました。

Ray(レイ)

後に残されたのは、大切な恋人も、職場での信用も失い、深く落ち込む先輩の姿だけでした。他人の関係を壊すことに快感を覚える彼女の身勝手な行動は、本当に恐ろしいものだったと思います。

刺激だけを求め、人の気持ちを軽く扱う恋愛は、誰も幸せにしない――私はこの出来事を通して、誠実な関係を築くことの大切さを改めて痛感しました。

いかがでしたか?今回は、他人の恋人を奪うことに執着していた友人が引き起こした、衝撃的なエピソードをご紹介しました。刺激を求めるあまり周囲の気持ちを傷つけてしまう恋愛は、最終的に誰も幸せになれないもの。誠実に相手と向きあうことの大切さを改めて考えさせられますね。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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