1. トップ
  2. 好きな子に呼び出され、10分沈黙が気まずい!告白できず去り際の「明日はちゃんと好きって言うから!!」にツッコミ殺到!?【作者に聞く】

好きな子に呼び出され、10分沈黙が気まずい!告白できず去り際の「明日はちゃんと好きって言うから!!」にツッコミ殺到!?【作者に聞く】

  • 2026.6.2
告白 画像提供:(C)若林稔弥/講談社
告白 画像提供:(C)若林稔弥/講談社

好きな子に呼び出された、高瀬。この状況は「告白」だよな?と思うものの、彼女は一向に告白してこない。好きを素直に言えない学生たちのやりとりに読者まで甘酸っぱい気持ちが伝播!恋愛のもだもだに胸キュンしながらも笑える4コマ学園ラブコメディ、若林稔弥(@sankakujougi)さんの「徒然チルドレン」をお届けしよう。

"誰でも読めるものを"という思いから生まれた恋愛群像劇4コマ!

【漫画】本編を読む 画像提供:(C)若林稔弥/講談社
【漫画】本編を読む 画像提供:(C)若林稔弥/講談社
01_告白(2) 画像提供:(C)若林稔弥/講談社
01_告白(2) 画像提供:(C)若林稔弥/講談社
01_告白(3) 画像提供:(C)若林稔弥/講談社
01_告白(3) 画像提供:(C)若林稔弥/講談社

あと一歩!がなかなか踏み出せない恋愛のやりとりがもどかしくもおもしろい本作、「徒然チルドレン」。作者である若林稔弥さんに制作当時のことを訊ねると「めちゃめちゃ大変でしたよ(笑)!!描き始めはいつも『その場の思い付き』で、描き続けるプランなんてないんです。なので2回目以降描くときは、そのキャラの抱えてる葛藤とか、描きたい成長とか、そういうのを深掘りしてキャラに物語を見出しています」と、とても苦労したと裏話を教えてくれた。

そんななか、若林さんが参考にしたのはなんと"音楽"だそうだ。「各エピソードのタイトルには、好きな曲のタイトルからつけたものがたくさんあります。曲を聴きながら情景が浮かぶことがあって、音楽にはずいぶん助けられました」と若林さん。

「どの話もちゃんと笑えるところ・泣けるところがあって、よくこんなの描いてたなって感心します」と、自身の作品について振り返る。どのカップルにも思い入れがありどれも好きとしながらも、「剛田君と上根さんの話で『そんなに俺が悪いのか』っていうエピソードがあるんですけど、今読み返すとよくこのシチュエーションでこれだけ話を膨らませて、ちゃんとキャラの成長を描けたなって、自分でもびっくりしています(笑)」とお気に入りのカップリングであり、いい仕上がりの作品になったと話してくれた。

まさに"アオハル"な恋愛模様をちょっとのぞき見できる本作。ドキドキしたい人はぜひ一度読んでみてほしい!

取材協力:若林稔弥(@sankakujougi)

※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

元記事で読む
の記事をもっとみる