1. トップ
  2. 発売8カ月で100万個突破!かまいたち・山内健司も絶賛したイオントップバリュの代替チョコ「チョコか?」を食べてみた

発売8カ月で100万個突破!かまいたち・山内健司も絶賛したイオントップバリュの代替チョコ「チョコか?」を食べてみた

  • 2026.6.2

2025年6月にイオンのトップバリュから発売された“カカオ不使用・ヒマワリの種が主原料”という代替チョコ「チョコか?」が、発売から約8カ月で100万個と、想定を上回る売り上げを記録。SNSでは「味わいがチョコそのまま」と話題になり、お笑いコンビ・かまいたちの山内健司さんからは、自身のYoutube企画で“個人的MVP”のチョコとして選ばれるなど、注目が集まっている。そんな同商品、本当はどんな味なのか…!?取り寄せて実際に食べてみた。

トップバリュの代替チョコ「チョコか?」を実食!
トップバリュの代替チョコ「チョコか?」を実食!

イオンは2025年6月に、国内で初めて、カカオに代わる原材料としてひまわりの種を使ったチョコレート代替品“ChoViva(チョビバ)”を使用した菓子「チョコか?WITH BISCUIT(ウィズ ビスケット)」を発売。「先進的で未来を感じられる“ChoViva”そのもののおいしさを、さらに多くのお客さまに体感してもらいたい」との想いから、同年9月には、ブロックタイプの「チョコか?」3品目も発売した。

【写真】カカオに代わる原材料としてひまわりの種を使ったチョコレート代替品“ChoViva”を使用した菓子「チョコか?WITH BISCUIT」
【写真】カカオに代わる原材料としてひまわりの種を使ったチョコレート代替品“ChoViva”を使用した菓子「チョコか?WITH BISCUIT」

ちなみに“ChoViva”は、現行の農地で栽培されたひまわりが原料。熱帯雨林の伐採を必要としない点や、生産過程で利用する土地や水の消費量が少なく済む点など、カカオ由来のチョコレートと比較し、環境負荷の低減につながることから、持続可能な原料として世界的に注目されている(※“Choviva”WEBサイトより)。

「チョコか?」4商品を食べてみた

「チョコか?WITH BISCUIT」(12枚入り ※重量で管理しているため枚数は目安/429円)は、味も口溶けもまるでチョコレート!“ChoViva”のコーティングと、全粒粉を使用したサクサク食感のビスケットは相性抜群。さまざまな素材の味が絡み合っていることで“チョコ菓子”として違和感なく食べ進めることができた。ほんのり塩味も効いていて、本格的なチョコがけビスケットの味わいだ。

実際に食べたユーザーからも「カカオが使われていないのにミルクチョコのような味がする」、「おいしいのでこれなら購入したい」といった驚きや好評の声が寄せられているという。

“ChoViva”とビスケット部分が好相性!
“ChoViva”とビスケット部分が好相性!

ちなみに、トップバリュのWebサイトでは、ひんやりアイスをサンドして、カラフルなチョコスプレーなどで見た目もかわいくデコレーションした「チョコか?deビスケットアイスサンド」のレシピも公開されていた。こうしたアレンジを加えれば、手軽なパーティメニューとしても楽しめそうだ。

「チョコか?BLOCK TYPE(ブロックタイプ)プレーン」(80グラム/321円)は、ひまわりの種由来の、プレーンなチョコレート風味。噛みしめると、しっかりとした甘さが口の中に広がり、「ひまわりの種の味だ」とは感じなかった。世界的な“カカオショック”の影響でカカオ価格は2年前の4倍を超え、経済的負担も大きくなっているが、この大きめサイズならコスパもばっちり!そのまま食べるのはもちろん、手作りスイーツにも活用できるというのもうれしい。

「チョコか?BLOCK TYPE(ブロックタイプ)プレーン」
「チョコか?BLOCK TYPE(ブロックタイプ)プレーン」
「チョコか?BLOCK TYPE(ブロックタイプ)プレーン」の中身。溝がかっこよくデザインされていた
「チョコか?BLOCK TYPE(ブロックタイプ)プレーン」の中身。溝がかっこよくデザインされていた

「チョコか?BLOCK TYPE(ブロックタイプ) ヘーゼルナッツ」(80グラム/321円)は、ザクザク食感のヘーゼルナッツを混ぜ込んでいるのが特徴。こちらは、たっぷり入ったヘーゼルナッツの香ばしい味が引き立っていた。

「チョコか?BLOCK TYPE(ブロックタイプ) ヘーゼルナッツ」
「チョコか?BLOCK TYPE(ブロックタイプ) ヘーゼルナッツ」
「チョコか?BLOCK TYPE(ブロックタイプ) ヘーゼルナッツ」の断面。たっぷりヘーゼルナッツが入っている
「チョコか?BLOCK TYPE(ブロックタイプ) ヘーゼルナッツ」の断面。たっぷりヘーゼルナッツが入っている

ちなみに同商品は、かまいたちの山内健司さんが、「コンビニ・百貨店・お取り寄せ・スーパーで最新の気になるチョコを食べてみた!」という自身のYouTube企画で、コンビニチョコやハイブランドのチョコを退けて、MVPに選出している。

動画内では、「パッと見で気になった」とパッケージに惹かれて手に取り、包材を開けて「どう見てもチョコやねんけど」とビックリ。口に運ぶと「なんの疑いようもなく、めっちゃチョコ」と納得の表情を浮かべ、最後まで「俺、これめっちゃうまかった。トータルで。中のナッツ系の部分もチョコの味もおいしい。ヒマワリの種ベースもおいしかった。(値段も)そんなに高くないですよね」と感動した様子だった。

また、「チョコか?BLOCK TYPE(ブロックタイプ)シリアルパフ」も、食べ応えがあっておすすめ。こちらはシリアルパフが混ぜ込まれており、口当たりで遊び心を感じることができる。サクッとした軽い食感が楽しく、少量でも満足感があった。

「チョコか?BLOCK TYPE(ブロックタイプ)シリアルパフ」
「チョコか?BLOCK TYPE(ブロックタイプ)シリアルパフ」
「チョコか?BLOCK TYPE(ブロックタイプ)シリアルパフ」の裏面。シリアルパフがたっぷり
「チョコか?BLOCK TYPE(ブロックタイプ)シリアルパフ」の裏面。シリアルパフがたっぷり

なお、同社は「今後も多様なニーズに応える商品の企画・開発を通じ、人にも環境にも“夢のある未来”を実現したい」とのこと。ユーザーの暮らしに「楽しさやワクワクを届けたい」と考えているそうだ。

取材・文=平井あゆみ

※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

元記事で読む
の記事をもっとみる