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メルカリと何が違う?人気フリマアプリ3社を徹底比較!高く売るコツと手数料の秘密

  • 2026.5.30

不要になったもの、売りたいならまず試したいフリマアプリ。だけど、メルカリ、ラクマ、ジモティー……アプリの種類はいろいろあるから、どれがいいのか迷ってしまいますよね。

今回は、人気のフリマアプリ3社を比較。それぞれの特徴や、高く売るためのコツを、

フリマアプリ歴10年以上の川崎さちえさんに教えていただきました。

人気のメルカリとほかのアプリは何が違う?

基本的なサービスは同じ。手数料の有無などに違いが

出品から売買の交渉、発送まで個人間で行うしくみはほぼ同じ。メルカリはユーザー数が多く、売れるまでのスピードが速いのが特徴。一方、メルカリより販売手数料や売上金の振込手数料が安いサイトもあるので、何を重視するか見極めて選びましょう。

フリマアプリ3社を比較!

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国内最大のユーザー数。総合的に使いやすい

販売手数料が10%かかるものの、直感で使えるわかりやすい画面や、ユーザー数、扱うジャンルの多さなど、総合的にとても使いやすいです。

最近の推し活ブームで、エンターテインメント系や趣味系の売買も増えています。

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ファッション系に強く楽天ユーザーはさらにお得

楽天グループなので楽天経済圏の人はポイントも獲得できます。また、販売手数料が4.5%~、振込手数料は楽天銀行を使うと1万円以上で無料に。

売値が高めのファッション系やブランドものに強いので、利益率を重視したい人にはメリット大。

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地元の人と売買を行う独自の掲示板型サービス

地元の人どうしで直接やりとりする地域密着型が特徴。

出品手数料無料、振込手数料も手渡しなら無料。受け渡しも直接行うため梱包費用や送料もかからず、家具や家電、自転車やベビーカーなど大型のものを売りたいときに便利です。

高く買い取ってもらうコツは?

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プチプラのアクセサリーのようなもとの値段が安いものは、複数個まとめて売ることでお得感が出ます。また、フリマアプリでは使いかけの化粧品などリサイクルショップでは扱わないものを売ることが可能。その場合も、複数個をセット売りするほうが買い手がつきやすくなります。

※化粧品は購入時期や残量を明記し、各アプリの規約を必ず確認しましょう。

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ファストファッションのような、もともとが安価な衣料品や日用雑貨でも、人気ブランドのものであればすぐに買い手がつく傾向が。そのブランドのオンラインショップなどで、事前に人気度を確認しておくのもあり。

手数料や得意ジャンル、売れやすさなどはアプリによって違うもの。売りたいものに合わせて選ぶと、よりスムーズに活用できます。

教えてくれたのは……

川崎さちえさん

ネットオークションやリサイクルショップの利用歴が長く、メルカリをはじめとしたフリマアプリ歴も10年以上。NHK「あさイチ」などの情報番組やWebメディアで、経験に基づいたフリマアプリの賢い使い方を発信している。All Aboutフリマアプリガイド。

(『オレンジページ』2026年5月17日号より)

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