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KATSEYEが「AMAs2026」で最優秀新人賞を受賞。一方で活動休止中マノンに触れないスピーチが波紋

  • 2026.5.29
Axelle/Bauer-Griffin / Getty Images

KATSEYE(キャッツアイ)がアメリカン・ミュージック・アワード(AMAs)で待望のデビュー! 最新シングル『Pinky Up』のパフォーマンスを披露しただけでなく、ノミネートされた全カテゴリーで賞を獲得し、見事な完全制覇を達成した。

グローバルガールズグループの彼女たちが、「最優秀新人賞(Best New Artist)」のトロフィーを受け取るためにステージに上がると、まずはメーガンがファンへの感謝を込めてスピーチをスタート。

「アイコンズ(ファンの愛称)のみんな、ありがとう。一人ひとりに本当に感謝しています。みんながいなかったら、私たちはここには立てませんでした。心から愛しています!」と語ったメーガン。その後、グループとしてHYBEとGeffen(ゲフィン・レコード)の会長へ感謝を伝え、BTSへのリスペクトも口にした。

ダニエラも「AMAs、本当に本当にありがとうございます。友人や家族、そして私たち自身にも感謝したいです。みんなで一緒に成し遂げました!」と付け加えた。

一方で、昔からのファンたちの間では、2月から一時活動休止中のメンバー、マノンについて一切触れられなかったことが話題に。コーチェラでのデビュー前、Apple Musicのゼイン・ロウのインタビューでマノンを「永遠の姉妹」と呼んでいたのは嘘だったのでは? と疑うファンの声も上がっている。

これに対して、「みんな、彼女たちがマノンについて話すのを止められてるのは明らかでしょ。もうやめてあげて」とグループを擁護するコメントも。その一方で、「誤解しないでほしいんだけど、私はメンバーが大好きだし、マノンについて話すのが制限されてるのは理解できる。でも、せめてAMAsの場では彼女の名前を出してほしかったな」とこぼすファンもいた。

さらに、「公平に見て、マノンだってメンバーの快挙について何も投稿してないし、SNSのプロフィールからKATSEYEの名前を消してるよね。彼女たちにマノンを思いやる義理なんてないよ」といった意見も飛び交っている。

1月29日、ロサンゼルスで開催されたSpotifyの「Best New Artist」パーティでのKATSEYEとマノン・バナーマン。 Rich Polk / Getty Images

実はこの騒動の直前となる5月11日(月)には、ララがWeverseのライブ配信に登場し、マノンの有無にかかわらずKATSEYEを取り巻く「悪意のある間違った噂」をきっぱりと否定したばかりだった。

「みんなと話したかったの。だって……明らかにいっぱいうわさ話が広がっていて、たくさんのことが曲解されているから」と切り出したララ。さらに「私たち6人全員がやったことや、やっていないことまで、まるで私たちがやったかのようにねじ曲げられてる……本当にたくさんの嘘があって、すごく悪意のある作り話ばかりなの」と訴えていた。

マノンが活動を休止して以来、彼女について触れられることは極端に少なく、メンバーが法的に彼女について発言することを禁じられている可能性も高そう。HYBEもGeffenもこの件については公表していないけれど、AMAsのスピーチでマノンの名前が出なかったのはそれが理由なんじゃないか、とファンの間ではすでに憶測が広がっている。

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