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ヘンリー王子&メーガン妃の“高額改装”がなかったことに? 住まいを元の形へ戻す計画が浮上

  • 2026.5.29
Cameron Spencer / Getty Images

英王室が、ヘンリー王子とメーガン妃がイギリスの自宅「フロッグモア・コテージ」に施した高額なリノベーションを白紙に戻す計画を立てているという噂! サセックス公爵夫妻は結婚後にこの“コテージ”に引っ越し、王室助成金から借りた資金で240万ポンド(約5億円)もの大改装を行ったけれど、その後すぐに全額を返金している。

2020年に夫妻のスポークスパーソンは、「サセックス公爵から王室助成金への返金が行われました。ヘンリー王子が当初申し出ていた通り、この返金によって女王陛下の所有物であるフロッグモア・コテージの必要なリノベーション費用はすべて賄われました……」と語っていた。

GOR / Getty Images

ヘンリー王子とメーガン妃はその資金の一部を使って、フロッグモアを2軒の半独立型住宅から1軒の家に作り替えたけれど、現在これを再び分割する計画が進んでいるそう。

ある情報筋によると、「ここ3年間はずっと空き家状態。アンドルー王子でさえ、自分が住むにはふさわしくないと思っていたようです。ヘンリー王子とメーガン妃の痕跡をすべて消し去れば、王室の誰かが気に入るかもしれません。フロッグモア・コテージの物議を醸した歴史に区切りをつけ、メーガン妃とヘンリー王子が住む前の時代に戻すことができるでしょう」とのこと。

ヘンリー王子とメーガン妃は、高位王族の義務から退いたあとフロッグモア・コテージを離れ、(アメリカに定住する前に)カナダへと移住している。しばらくはイギリスの拠点としてこの家をキープしていたものの、ヘンリー王子の回顧録『スペア』が出版されたあと、王室から「立ち退き」を命じられたと報じられている。

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