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流産、4度の体外受精…「好きだからこそ円満離婚を…」元フィギュア五輪代表・村主章枝(45)、13歳年下夫との妊活の苦悩を明かす

  • 2026.7.10
【写真・画像】13歳年下イケメン夫をメディア初出し!元フィギュア五輪代表・村主章枝(45)、国際結婚を初告白「映画のような素敵な出会い」の声 1枚目
ABEMA TIMES

2度のオリンピックに出場したフィギュアスケーターの村主章枝(45)が、13歳年下のアメリカ人男性との国際結婚をメディア初告白するとともに、流産や4回におよぶ体外受精、そして夫を想うがゆえに「円満離婚」を模索しているという切実な苦悩を明かした。

【映像】村主章枝(45)の13歳年下イケメン夫

7月10日、ABEMAにて『ダマってられない女たち シーズン3』が放送。本番組はさまざまな女性の生き様に密着取材し、今を生きる女性の“幸せ”を飾らない言葉で語り尽くすトークバラエティ。MCはMEGUMI、剛力彩芽、ヒコロヒー。この日のゲストには吉岡美穂、都が登場した。

【写真・画像】13歳年下イケメン夫をメディア初出し!元フィギュア五輪代表・村主章枝(45)、国際結婚を初告白「映画のような素敵な出会い」の声 2枚目
ABEMA TIMES

アメリカのテキサス州ダラスで32歳のアメリカ人夫・デビンさんと暮らす村主は、13歳離れた年の差婚をメディア初告白。仲睦まじい夫婦生活に番組が初密着する中、村主は「1回、流産をしたことがあって」と笑顔の裏にある知られざる経験を語り始めた。

村主は「それまでは、子供に対して執着は全然なかったんですけど、1回(子供が)出来ちゃうと、『あ、出来るのかも』ってなっちゃうじゃないですか。無いってなると不思議で『欲しい』ってやっぱりなるもので」と、流産をきっかけに心境が変化したことを吐露。子供を授かりたいと妊活を決意し、日本とトルコで2回ずつ体外受精に挑んだが、子供を授かれなかった現実を告白した。

村主は、自身の身体の検査をしたところ非常に状態が悪かったと言い、その背景として6歳から40年近く続けてきたストイックなトレーニングや食事制限による影響を挙げた。現役時代には生理が止まるトラブルもあり、ホルモン剤で生理を戻そうとしても具合が悪くなって使えなかったという過酷な過去を振り返った。このアスリート特有の負荷に対し、スタジオのMEGUMIは真剣な表情で「アスリートってそんなに負荷がかかるんだな」と痛ましそうに声を漏らした。

【写真・画像】13歳年下イケメン夫をメディア初出し!元フィギュア五輪代表・村主章枝(45)、国際結婚を初告白「映画のような素敵な出会い」の声 3枚目
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さらに村主は、「メンタル的にも、時間的にも、お金的にもすごく大変で。それまでは努力すればなんとかなるっていう世界で生きてきたので、努力をしてもどうにもならないことがあるっていうところを、受け入れるのがなかなか大変だった」と、これまでの競技人生との違いに直面した葛藤をまっすぐに見つめて明かした。今回の告白には、自身と同じように情報が少なく苦労している女性たちの支えやシェアになればという前向きな想いがあるという。

そして村主の口からは、驚きの人生の模索が語られる。「彼は、私といることで自分の子供はもう一生持てないわけじゃないですか。彼はまだ若いから、父親としての経験をしてほしいなと思いますよね」と32歳のデビンさんの未来を思いやり、「だから円満離婚じゃないですけど…した方が良いのかなとも思いますよね。好きだからこそ」と「好きだからこそ円満離婚」という選択肢を考えている事実を明かした。

しかし、夫のデビンさんは「子供を持つなら章枝との子どもじゃないとダメなんだ。彼女の事を本当に尊敬していて愛しているから」と力強い本音を吐露。さらに「章枝は僕にとってかけがえのない存在なんだよ」と揺るぎない愛を告げると、村主は照れ笑いを浮かべた。

VTR後、スタジオのMEGUMIは「『頑張っても叶わないことがある』っていうのは、ズンとくる言葉よね」と感嘆しつつ、夫に父親を経験させたいという村主の優しさに触れ、「一番に自分の幸せを考えてほしいな、と勝手に思っちゃった」とコメント。ヒコロヒーは「努力が持つ可能性力にベットしてきた人生じゃないですか。命を授かるということから、全て上手くいく訳じゃないことを学んだ、すごく素直なお考えを聞かせていただいた」とトップアスリートとしての生き様に深い考察を寄せ、二人の未来に温かいエールを送っていた。

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