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「生きてていいんだ」うつで休職中に、募る罪悪感を軽くした毎日の習慣

  • 2026.5.29
自分も自分なりに頑張ってるかも… (C)なおにゃん/KADOKAWA
自分も自分なりに頑張ってるかも… (C)なおにゃん/KADOKAWA

真面目で責任感が強い人ほど、つい頑張りすぎてしまう…。

現在イラストレーターとして活躍するなおにゃんさんも、かつてはその一人でした。念願の会社に入社したものの、職場環境に馴染めず、うつ病と適応障害を発症。医師から休職を勧められても、「休むことの正解」がわからず、「逃げるようで恥ずかしい」と感じてしまいます。

焦りから一度は復職を強行したものの、心は限界を迎え、再び休職へ。どん底のような日々の中で、彼女は少しずつ「休職中に弱い自分を変えたい」と思うようになり、ある行動に踏み出します――。

SNSで大きな反響を呼んだ、なおにゃんさんの実体験に基づく休職体験記。「時には休むことも、逃げることも大切だよ」というメッセージが、頑張りすぎてしまう人々の心に優しく寄り添います。

※本記事はなおにゃん著の書籍『うつ逃げ ~うつになったので全力で逃げてみた話~』から一部抜粋・編集しました。

1度目の休職からわずか3ヶ月で復職した、なおにゃんさん。しかし、ほとんど回復していなかったため、再びうつを発症して2度目の休職生活を送ることに…。

また同じお薬出しておきますね (C)なおにゃん/KADOKAWA
また同じお薬出しておきますね (C)なおにゃん/KADOKAWA
自分だけ休んでる… (C)なおにゃん/KADOKAWA
自分だけ休んでる… (C)なおにゃん/KADOKAWA
とにかく自分を肯定したかった (C)なおにゃん/KADOKAWA
とにかく自分を肯定したかった (C)なおにゃん/KADOKAWA
よかったことが自然と出てきた (C)なおにゃん/KADOKAWA
よかったことが自然と出てきた (C)なおにゃん/KADOKAWA
「ホメ療法」おすすめです (C)なおにゃん/KADOKAWA
「ホメ療法」おすすめです (C)なおにゃん/KADOKAWA

著=なおにゃん/『うつ逃げ ~うつになったので全力で逃げてみた話~』

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