1. トップ
  2. アン・ハサウェイ、30代の10年間「視力をほぼ失っていた」過去を告白 若年性白内障で手術

アン・ハサウェイ、30代の10年間「視力をほぼ失っていた」過去を告白 若年性白内障で手術

  • 2026.5.27
Dimitrios Kambouris / Getty Images

アン・ハサウェイが、ニューヨーク・タイムズ紙のポッドキャスト番組『Popcast』に出演。30代の約10年間にわたり若年性白内障を患い、左目が盲目状態であったことを明かした。

Craig T Fruchtman / Getty Images

アンは番組内で「個人的なことを明かしすぎかもしれないが、10年間半分目が見えなかった」と告白。当時の左目は、実質的に盲目といえるほど視力が悪化していたという。自身ではそれほど深刻化している自覚がなかったが、40歳の時に手術を受け、すべての光のスペクトルが再び見えるようになったことで、初めてそれまでの視力の悪化の激しさを認識したと述べた。

Tristan Fewings / Getty Images

また、アンはこの視力障害が自身の心身に与えていた影響についても言及。「手術をして以来、心が落ち着いた。それまでは視力の低下が自分の神経系に負担をかけていたことに気づいていなかった」と振り返った。

現在は手術を経て視力が回復しており、この視力は「奇跡」だとし、毎朝目覚めて景色が見えることに感謝しているという。アンは「2世代前であれば、私のような人間に治療の選択肢はなかった。だからこそ、この奇跡のありがたみを深く実感している」と語り、現代医療への謝意を示した。

映画『プラダを着た悪魔2』が大ヒット中のアン。今後の活躍も見守っていきたい。

元記事で読む
の記事をもっとみる