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お湯を沸かさない『袋麺』の作り方!カップ麺でも試してみた→“ラクすぎて戻れない”結果に…

  • 2026.5.23

カップ麺や袋麺といえば、小腹が空いた時の強~い味方!ヘルシーとは縁遠い…とわかりつつも、手軽さに惹かれてしまうのが人の常ですよね。

そんな身近な存在であるインスタントラーメンですが、「お湯を入れて待つ」だけが全てではないってご存知でしたか?ついついインスタント使っちゃう系編集部員Sが、巷で話題のライフハックを試してみました。

検証①カップ麺は電子レンジで調理可能なのか?

最初に検証するのはカップ麺のレンチン技。100均の「即席麺専用 電子レンジ調理器」が話題になったこともあり、試したことのある方も多いのではないでしょうか?

今回は、道具なしでもOKな作り方で挑戦してみました。

【作り方】
1. カップ麺(「マルちゃん正麺」を使用)の内側の線まで水を注ぎ、かやくを入れる

2. 耐熱のどんぶりに中身を移す

3. ラップなしで電子レンジに入れて600Wで4分温める

4. 温め終わったらスープを入れて完成!

完成したマルちゃん正麺がこちら!

スープもしっかり温まっていて、お味も言うことなし!実は最初に600Wで3分と設定していたのですが、麺が硬い気がしたので1分追加しました。このあたりはお好みなので、ぜひ調節してみてくださいね。

検証②袋麺は電子レンジで調理可能なのか?

続いて、袋麺もレンチンしてみたいと思います。使うのは「サッポロ一番みそラーメン」。こちらも電子レンジ調理が可能という噂を聞いたので、早速作ってみましょう。

【作り方】

1. 袋麺を耐熱どんぶりにあける
※麺が水に浸かるサイズのどんぶりがなかったので、割ってみました。
2. 水を450ml注ぐ
3. ラップなしで電子レンジに入れて600Wで6分温める
4. 温め終わったら粉末スープや七味をかけて完成!

完成したサッポロ一番がこちら!

お湯を使った時と何ら変わりのないラーメンができました。麺のモチモチ具合も良い感じです!ただ、どんぶりの大きさの都合上麺を割って使ったので、いつもより麺が短めでちぢれているのはご愛嬌…といったところでしょうか。

また、今回はあえて何の具も入れずに作ったので少し見た目が寂しい印象になりました。野菜などの具を入れる時は、麺の下に敷いておくと良いそうですよ♪

しかも、鍋を洗わなくていいのがあまりにもラク。洗い物の手間を減らす意味でも、かなりおすすめの手法でした。

検証③カップ麺は水で戻しても美味しいのか?

最後の検証はカップ麺の水調理技です。もはや調理と言えるのかわかりませんが…実はこれ、警視庁災害対策課も推奨するライフハック。災害時など、「いざという時」に使えるレシピとして話題になっていたのです。一体どんなものになるのか試してみましょう。

【作り方】
1.カップ麺(「マルちゃん正麺」を使用)の内側の線まで水を注ぎ、かやくを入れる
2.25分待つ
3.スープを入れて完成!

警視庁のXによると3の工程は15分だったのですが、私が試してみたところ20分でもまだ麺はガチガチでした。このくらいかな?というレベルまで戻すのにもう5分。そして完成したマルちゃん正麺がこちら!

麺はご想像どおりの硬さですが、食べられないレベルではありません。硬麺派の筆者からすると、ギリギリセーフ!30分待てばもっとやわらかくなっていたのでしょうか?

味も、意外としっかり染みています。スープが溶け切らなかった部分はドロッと固まってしまったので、残念ながら完飲とはいきませんでしたが…。

まとめ

今回、3つのインスタントラーメンを超ズボラに作ってみました。検証後の所感を述べますと…袋麺のレンチンは圧倒的に正解だった !

味は変わらず時短になる&洗い物が減る…と、良いこと尽くめの袋麺レンチン技。このラクさを知った後だと、お湯派には戻れないかもしれません…。

カップ麺は、どんぶりに移すことで逆に洗い物が増えてしまいますが、味に遜色なし!お湯をわかす時間も惜しいほど腹ペコの時はぜひレンチンしてみてください。

水で戻したラーメンはもちろん普段遣いには向きませんが、「いざという時ごはん」なら余裕の合格点かと思われます。

日々の時短テクとしてはもちろん、災害時でも私達を助けてくれるインスタントラーメンに惚れ直してしまいますね!
知っておいて損はない技ばかりなので、皆さんもぜひお試しあれ!

文/暮らしニスタ編集部 ※記事を再編集して配信しています。

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