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メーガン妃、英国民の神経を逆撫で ロンドン経由便を選びつつ、入国せずにアメリカに帰国したことを暴露

  • 2026.5.21
メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Harold Cunningham / Getty Images

先週末、スイスを訪れたメーガン妃。本人にその気さえあれば、イギリスに立ち寄れたことがひょんなことから発覚した。

courtesy of Meghan, Duchess of Sussex via Instagram

現地時間5月19(火)、妃はインスタグラムのストーリーを更新した。この日は妃とヘンリー王子の結婚記念日。投稿した画像にはブリティッシュ・エアウェイズのクルーたちからのカードが写っていた。「親愛なるヘンリーとメーガン。素晴らしい結婚記念日を」「愛を込めて、ブリティッシュ・エアウェイズより」とメッセージが書かれ、「BA269」「5月18日」と便名と日付も。その便に乗っていたクルーたちのサインが寄せ書き風にカードを飾っている。

妃は週末にスイスのジュネーブで開催された、ネット上のいじめ撲滅を訴えるイベントに出席した。アメリカに帰国するために乗った便のクルーたちが、翌日の結婚記念日を祝って贈ってくれたと見られている。妃は「昨日は素晴らしいクルーのみなさんからたくさんの愛をもらいました! 思い出と温かい言葉に本当に感謝しています」と嬉しそうに書き添えている。

ジュネーブではファンと触れ合うシーンも。メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Harold Cunningham / Getty Images

イギリスマスコミが注目したのは「BA269」の出発地。これはロンドンのヒースロー空港とロサンゼルスを結ぶ便である。妃が住むロサンゼルスからジュネーブまでは直行便がないので、ヨーロッパの空港で乗り継がなくてはいけない。とはいえロンドン以外にも、フランクフルトやパリ、バルセロナ経由で行くという選択肢がある。妃はその中から、かつて暮らしたイギリスのロンドンを選んだ。妃が帰国に前向きであれば、立ち寄ってからアメリカに帰ることもできたはず。それにもかかわらず、入国せずにアメリカに帰ってしまったことが、イギリスマスコミをざわつかせている。しかもそれを自分から暴露したことに苛立つロイヤルウォッチャーも少なくない。

妃が最後にイギリスに帰ったのは2022年。チャリティ組織のイベントに出席するのが目的だったが、エリザベス女王が亡くなったことからそのままイギリスに残り、葬儀に出席した。その2年後の7月、ヘンリー王子とナイジェリアを訪問したときにもロンドンを経由した。しかしそのときも入国することはなかった。ヘンリー王子は一足早くアメリカを出てロンドンへ。チャリティイベントに出席した。妃はヒースロー空港にあるVIP用スイート、その名もウィンザースイートで数時間を潰すと王子と合流。そのまま飛行機に乗ってアフリカ大陸に飛び立ち、物議を醸していた。

入国することなくナイジェリアへ。メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex)、ヘンリー王子(Prince Henry) AP/AFLO

今回のストーリーで、妃がイギリスに何の関心も持っていないのではないかと囁く声も浮上している。夏にはヘンリー王子が立ち上げたチャリティスポーツイベント、インビクタスのために王子と一緒にイギリスに帰国、アーチー王子とリリベット王女も連れてくると見られている。実現するのか以前に、その気があるのかどうかに注目が集まっている。

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