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ヴィクトリア・ベッカム、自身のブランド売却の可能性に初言及 音楽活動への復帰は完全否定

  • 2026.5.20
Jemal Countess / Getty Images

ヴィクトリア・ベッカムが、5月19日(現地時間)に公開された『フィナンシャル・タイムズ』紙のインタビューに応じ、自身のファッションおよびビューティブランド「ヴィクトリア・ベッカム」の事業売却について「絶対にないとは言えない」と語り、可能性を否定しなかった。

WWD / Getty Images

2008年に設立された同ブランドは、業界内でデザイナーとして真剣に受け入れられるまでに20年近い道のりを要した。過去15年間で夫デビッド・ベッカムの関連会社から3000万ポンド以上を借り入れていた時期もあったが、現在の売上高は1億ポンドを超えている。なお、数日前に発表された『サンデー・タイムズ・リッチリスト 2026』の報道では、夫婦の総資産が11億8,500万ポンドに達し「英国初のビリオネアスポーツ選手カップル」になったニュースとともに同ブランドの好調な売上高がクローズアップされたばかりであった。ヴィクトリアは「事業を売却するつもりはあるか」という質問に対し、売却の選択肢を排除しない姿勢を示した。

ヴィクトリアは、ビジネスの次のステップは小売事業の拡大であるとも言及。ロンドンの店舗で需要があることが分かったため、まもなくニューヨークとマイアミにも新店舗をオープンする計画だという。これまでオンラインに頼ってきたが、店舗展開によって顧客が来店した際の体験を自分たちでコントロールできるようにしたいという意向を明かした。

MJ Kim/Spice Girls LLP / Getty Images

また、ヴィクトリアは音楽活動への復帰の可能性については完全に否定した。かつて所属していたポップグループ「スパイス・ガールズ」での活動は楽しかったとしながらも、現在はファッションとビューティの仕事に100%注力していると言及。さらに、自身ではなく「才能ある息子クルスにバトンを渡した」として、三男クルスの歌手活動を応援するとともに、自身の歌手活動への復帰は絶対にないと断言した。

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