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22歳GK長田澪、移籍金は30億円前後か!ブレーメンが2週間以内に去就を決断しうるワケ

  • 2026.5.19

ドイツ1部ブレーメンでプレーする長田澪ことミオ・バックハウスは、日本人の母とドイツ人の父を持つ22歳のGKだ。

ドイツ生まれながら、幼少期は川崎フロンターレ下部組織に所属するなど日本で過ごした。U-21ドイツ代表ではあるものの、日本サッカー協会も注視を続けている。

今シーズンからブレーメンの正GKに抜擢された長田は、確かな活躍を見せて評価を上げた。

『Bild』や『Deichstube』によれば、ブレーメンは2週間以内に長田の去就を決断しうるという。

その理由は、長田の代役になりうるエストニア人GKカール・ハインの買い取り条項期限が5月末までとなっているため。

24歳のハインは、今シーズン、アーセナルからレンタルでブレーメンに加入。ブレーメンは、彼を評価しており、300万ユーロ(約5.5億円)の買い取りオプションを行使しうるようだ。

そして、長田については、ブレーメンと2028年までの契約を結んでいるため、1500万~2000万ユーロ(約27.7億~37億円)ほどの移籍金が要求される見込み。

長田にはドイツ、イングランド、イタリアのクラブが関心を寄せており、ニューカッスルやブライトンなどが争奪戦を展開しうるとされている。

筆者:井上大輔(編集部)

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