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【プチプラメイク】“2色のチーク”で血色感じゅわっ♡ 思わず見惚れるあざとフェイスの作り方

  • 2026.5.18

SNSで話題の美女、“ちゃんえな”こと中野恵那ちゃんがsweetのメイク企画に登場! 人気ヘアメイク・福岡玲衣さんの手によって、あざと可愛いチークでラグジュ顔に変身しちゃいます♡

ピックアップしたのは全て¥2,000以下のプチプラコスメ
お財布に優しいのに期待を裏切らない、コスパ最強アイテムでトレンドを先取りしちゃいましょ!

“なんか可愛い”の正体は「さくらんぼチーク」の仕業

チュールニットカーデ¥24,200(HONEY MI HONEY)、インナーレイヤードライクニット¥4,730(AUNT MARIE’S/アンティローザ)

ピンク×ピーチの異なる色を重ねるように丸ふたつで血色感が滲み出す。
「頰の中央に入れると火照ったように見えるため、目の下ギリギリにさり気なく入れると、あざと!」(福岡さん)


使用したプチプラコスメはこの5点

1.アイシャドウ [¥1,430] / KISSME FERME

透明感をかなえるベージュ系ブラウン。キスミー フェルム スタイリングアイパレット 01 ¥1,430(KISSME/伊勢半)


2.マスカラ [¥1,870] / dejavu

根元の太さでしっかり瞳の存在感を保ち、毛先はスッと細く、美しく。デジャヴュ フォルミングラッシュ プレミアム ¥1,870(イミュ)


3.チーク [¥1,650] / NAMING.

華やかな血色感を演出するベリーピンク。ネーミング フラッフィーパウダーブラッシュ 05 ¥1,650(NAMING.)


4.チーク [¥1,210] / Fujiko

ミルキーピーチでバブみ仕上げ。Fujiko どこでもチーク 03 ¥1,210(かならぼ)


5.リップ [¥1,540] / wakemake

熟したヌーディピンク。wakemake ヘルシーグロウバームスティック 01 ¥1,540(Cj Olive Young Japan)


HOW TO MAKE-UP

【EYE】1の左上をアイホールに、左下を上下まぶたのキワに、右上を下まぶたに広く塗る。2でまつ毛1本1本を太らせるように2~3度、重ね塗り。下まつ毛はサラッと。

【CHEEK】頰骨より内側を円の中央として3のピンクを丸く入れ、次に4のピーチを目尻の下あたりを中心に丸く入れた後、指で鼻先、鼻根にも入れる。

【LIP】5を唇中央にラフに塗り、外側に伸ばす。


恵那ちゃん×福岡さんによる、プチプラコスメトーク【チーク編】

恵那ちゃん:私、チークを学びたいんです。

福岡さん:みんな『チークって難しい』って言うよね。パウダーチークをブラシにふんわり取ってのせるだけよ!

恵那ちゃん:メモ、メモ(笑)。

福岡さん:チークは肌のトーンを上げる淡いピンク系と血色感を上げる濃いめのピンク、またはオレンジをレイヤリングすると、可愛さが爆誕♡

恵那ちゃん:いきなり、難易度高め?

福岡さん:恵那ちゃんのような初心者さんは『ネーミング』や『Fujiko』のパウダーをふんわりのせるのが超オススメ♡


超優秀♡ 2人のお気に入りチークはこちら

\MODEL use/

A.「パパッと塗るだけ。見た目は橙色っぽいけど、塗布すると、なじみのいい血色感に」(福岡さん)Fujiko どこでもチーク 03 ¥1,210(かならぼ)


\MODEL use/

B.「05はイエベ・ブルべ問わず使える万能カラー」(福岡さん)ネーミング フラッフィーパウダーブラッシュ 05 ¥1,650(NAMING.)


\ENA select/

C.「07は淡いピンクにゴールドパールがチラチラ可愛い♡」(恵那ちゃん)ネーミング フラッフィーパウダーブラッシュ 07 ¥1,650(NAMING.)


\REI select/

D.「大好きで全色持っています。ほのかなツヤ+血色感足しに」(福岡さん)ペリペラ シロッピー トック チーク 01 ¥1,540(クリオジャパン)


PROFILE♡

モデル 中野恵那さん
愛称は“ちゃんえな”。 昨年、あるアパレルブランドのモデルを務めた際の投稿が2500万超え表示の大バズり!「この美女は誰⁉」と一躍話題の人に。

ヘアメイク 福岡玲衣さん
ヘアサロン勤務後、ヘア&メイクアップアーティストへ。ナチュラルながら、どこかヌケ感のある洒落メイクが得意。モデル、俳優からの指名も多数。

photo : YUYA SHIMAHARA[UM](model), TOMOKO YONETAMARI[G.P.FLAG](still)

hair & make-up : REI FUKUOKA[W]

styling : YUKO TOSHIMA

model : ENA NAKANO

text : YUKA HASHIMOTO

web edit : TOMOKO KUNISHIGE

※記事の内容はsweet2026年4月号のものになります。
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください。

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