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プチプラコスメでマンネリ回避!アイシャドウを「横グラデ」に変えたら一気に垢抜けた♡

  • 2026.5.11

SNSで話題の美女、“ちゃんえな”こと中野恵那ちゃんがsweetのメイク企画に登場! 人気ヘアメイク・福岡玲衣さんの手によって、洒落感たっぷりのラグジュ顔に変身しちゃいます♡

ピックアップしたのは全て¥2,000以下のプチプラコスメ
お財布に優しいのに期待を裏切らない、コスパ最強アイテムでトレンドを先取りしちゃいましょ!

魚の鱗のようにレイヤリングを!マーメイドシャドウ で洒落みUP

背中フリルニット¥19,800(HONEY MI HONEY)、デニム¥5,500(AUNT MARIE’S/アンティローザ)、イヤーカフ¥17,380(KNOWHOW jewelry)

多幸感をもたらすピンク系をレイヤードして立体的に!
「まぶたの目頭側から3色を鱗のように横グラデをすると、いつものアイパレでも新鮮に!今春、アイシーカラーにときめく♡」(福岡さん)


使用したプチプラコスメはこの5点

1.アイシャドウ [¥1,430] / KISSME FERME

目元にきらめきを与えるウォームピンク。キスミー フェルム スタイリングアイパレット 02 ¥1,430(KISSME/伊勢半)


2.マスカラ [¥1,650] / MAJOLICA MAJORCA

上向きまつ毛が1日中持続。マジョリカ マジョルカ ラッシュエキスパンダー 孔雀ロング BR666 ¥1,650(資生堂)


3.アイブロウ [¥1,320] / Pmel

うすふわ処方でパリパリしにくい。迷ったらマイルドベージュ。ピメル うそつき眉マスカラ MB ¥1,320(pdc)


4.チーク [¥1,650] / KATE

血色感と立体感を同時に得られるチークシャドウ。スノーモーヴは肌なじみ抜群。ケイト バウンシーチークシャドウ MV-1 ¥1,650〈編集部調べ〉(カネボウ化粧品)


5.リップ [¥1,650] / Visée

むっちりとした色気のある唇が長時間つづくルージュ。甘めのコーラルピンク。ヴィセ ネンマクフェイク ルージュ II PK850 ¥1,650〈編集部調べ〉(コーセー)


HOW TO MAKE-UP

【EYE】アイホールを3分割にして1のアイシャドウ左上のゴールドを目のキワ、右上のオレンジを上まぶた中央、左下のピンクを目尻側と下まぶたのキワに。軽やかな印象の眼差しにするならば2のブラウンマスカラを上まつ毛だけ塗る。さらに3でまゆ毛をとかして毛流れを整える。

【CHEEK】4のチークの右上と右下をブラシで混ぜ、上まぶたの目尻側~頰にかけてつなげるように塗布。左下を下まつ毛のキワ、外側3mmだけに入れる。

【LIP】5で上唇だけオーバー気味に塗り、下唇はきっちり塗りを。


恵那ちゃん×福岡さんによる、プチプラコスメトーク【アイメイク編】

恵那ちゃん:このマーメイドアイシャドウ、マネしたい! 3色を横にレイヤードしていくなんて、天才過ぎ!

福岡さん:チークとアイシャドウをつなげると、ピンクのグラデが際立って、“春が来た!”って思う。

恵那ちゃん:(笑)! 昔はプチプラ=アイラインなど棒モノのイメージだったけど、今は種類も色も豊富。今日使ったアイテム全て買いたい!


これは使える♡ 2人のおすすめを公開!

\MODEL use/

A.「繊細なラメが入っていて可愛いパレット。落ち着きと華やかさが両立」(福岡さん)キスミー フェルム スタイリングアイパレット 02 ¥1,430(KISSME/伊勢半)


\ENA select/

B.「私の中でマスカラの定番といえば、コレ!」(恵那ちゃん)milktouch アイコニックロングマスカラ ¥1,628(オリーブインターナショナルジャパン)


\REI select/

C.「滑らかに溶け込む“涙袋職人”ペン。もう何色も持っています」(福岡さん)ペリペラ ムード イン シェード アイ スティック M02 ¥1,540(クリオ)


PROFILE♡

モデル 中野恵那さん
愛称は“ちゃんえな”。 昨年、あるアパレルブランドのモデルを務めた際の投稿が2500万超え表示の大バズり!「この美女は誰⁉」と一躍話題の人に。

ヘアメイク 福岡玲衣さん
ヘアサロン勤務後、ヘア&メイクアップアーティストへ。ナチュラルながら、どこかヌケ感のある洒落メイクが得意。モデル、俳優からの指名も多数。

photo : YUYA SHIMAHARA[UM](model), TOMOKO YONETAMARI[G.P.FLAG](still)

hair & make-up : REI FUKUOKA[W]

styling : YUKO TOSHIMA

model : ENA NAKANO

text : YUKA HASHIMOTO

web edit : TOMOKO KUNISHIGE

※記事の内容はsweet2026年4月号のものになります。
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください。

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