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【この薬味、韓国料理との相性最高!】青じそ山盛りで「チーズチヂミ」作ってみた!香り&コクがヤミツキ♡

  • 2026.5.15

韓国料理の定番「チヂミ」。ニラや玉ねぎをたくさん入れて焼くのがおいしさの秘訣だと思ってたんですけど、レシピサイトNadiaで「大葉のチーズチヂミ」なるものを発見。その名の通り具材は青じそ30枚とチーズのみ。え、ずいぶんシンプルな…そして青じそ多過ぎじゃない⁇(笑)でも、これは気になる~!



今回挑戦するのは、プラントベース料理家として活躍する「いがらしかな」さんのレシピ。レシピサイトNadiaでは、野菜を使ったおいしそうなレシピが多数紹介されています♪

大葉のチーズチヂミ。やみつき!夕食のおかずに、おつまみに。 大葉の香りが口いっぱいに広がるチヂミ。 大葉とチーズは相性抜群!やみつきになります♪ ポン酢でさっぱりといただきます。 夕食のおかずに、おつまみにどうぞ。
青じそたっぷり!「大葉のチーズチヂミ」



【材料】(直径24cmのフライパン1枚分)
青じそ…30枚
卵…1個
ゴマ油…大さじ1

[A]
薄力粉…100g
片栗粉…大さじ2
とけるチーズ…60g
水…200ml
塩…小さじ1/4

[B]
ポン酢じょうゆ…大さじ3
白いりゴマ…小さじ1
 
【作り方】
1. 青じそは茎の部分を切り落とし、細切りにする。



2. ボウルに卵を溶く。[A]を加えて混ぜたら、青じそを加えて混ぜ合わせる。







3. フライパンにゴマ油を強めの中火で熱し、2の生地を流し入れる。片面を4分ほど焼く。



今回はフタなしで焼いてみます。



片面が焼けたのでひっくり返します。このような大きいサイズの生地は、いったんフライパンのフタや大きめのお皿にすべらせるのがコツ。そこへフライパンをかぶせて一気に返せば、形を崩さずきれいにひっくり返せます♪

フライパンの縁からゴマ油(分量外)を回しかけると、表面がより香ばしく焼き上がるとのこと。風味もぐっと引き立ち、ワンランク上の仕上がりになるそうです。



4分ほど中火で焼きました。


4. [B]を混ぜ合わせてタレを作る。3を食べやすい大きさに切ってお皿に盛り、タレを添える。



ご飯にもお酒にもぴったりの1枚♪



さて、気になるお味はどうでしょうか?さっそくいただきます!



外側はカリっと香ばしく、中はもちっとやわらかい食感です。そこにチーズのコクがしっかりと感じられます。青じその爽やかさがあるからか、チーズが入っていても重たくならず、後味が軽いのが印象的でした。

青じそといえば「和風」のイメージが強いですが、韓国料理の定番であるチヂミともこんなに相性が良いなんて…!すっきりとしたポン酢じょうゆも、青じその風味をしっかりと引き立ててくれています。

このチヂミは、さっと焼いて夕食の一品や休日のお昼に楽しむにもぴったりですし、おつまみとしても活躍してくれそうです。青じその香りを楽しみながら飲むお酒は格別においしそう…♪

今まで薬味のイメージが強かった青じそですが、たっぷり刻んでチヂミにすると、こんな主役になれるんだ!と驚きました。身近な材料で作り方もシンプルなところも良いですね。

みなさんも青じそが手に入ったら「大葉のチーズチヂミ」を気軽に試してみてくださいね!

★レシピサイトNadiaはこちら
https://oceans-nadia.com/

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