1. トップ
  2. 住まい
  3. スタンダードな間取りをより機能的に。1LDKに合うインテリア3選

スタンダードな間取りをより機能的に。1LDKに合うインテリア3選

  • 2026.5.15

おしゃれ部屋にしたいけど、どうすればよいのかわからない。そんな時に参考にしたいのが『FUDGE.jp』での人気の連載「【私らしく暮らす】」と、「#myfavorites」。さまざまな間取り、生活スタイルのおしゃれなお部屋や、その部屋で暮らす人が「買ってよかった」と感じたアイテムを紹介しています。今回は連載の中から、スタンダードな1LDKのお部屋をピックアップ。ぜひお部屋づくりの参考にしてくださいね。

 

■ROOM1.1LDK・40㎡・一人暮らしのインテリア 

 

■ROOM2.1LDK・37㎡・一人暮らしのインテリア 

スタンダードな間取りをより機能的に。1LDKに合うインテリア3選
出典 FUDGE.jp

ぷりこさんが一人暮らしをしていらっしゃるのは、37㎡ほどの1LDK。

お部屋のテーマは、「好きなものを詰め込んだ、自分が一番居心地のよい空間」。趣味の本や漫画、キャラクターのアイテム、それに観葉植物を上手に取り入れて、ものが多くても心地よい空間をつくっていらっしゃいます。

 

出典 FUDGE.jp

8畳ほどのリビングダイニング。IKEA で購入したグリーンのソファは「ぷりこさんのお部屋といえばこれ」というアイコン的な存在になっているそう。床には自分でクッションフロアシートを敷き、ブラウンとホワイトをベースに、アクセントのグリーンが引き立つように。インテリアはシンプルに統一し、柄ものなどは選ばないようにしているそう。

 

出典 FUDGE.jp

こちらは収納の工夫ですっきりと使いこなしていらっしゃるキッチン。冷蔵庫と壁のすきまには、よくみるとぴったりサイズのワゴンが収まっていて、そこにストック品などを全てしまっていらっしゃいます。

 

出典 FUDGE.jp

電子レンジなどを乗せたIKEAのワゴンは手前にグリーンを置いてリビング側からはさりげなく目隠し。フライパンやマグカップなどは、マグネットのフックやマグツリーを使って見せて収納されています。

出典 FUDGE.jp

小さめのサイズのダイニングテーブル、チェアをうまく配置して、食事をする場所とリラックスする場所を分けたことがポイント。
「本を読むときには、座り心地のよいソファでのんびり過ごしています」

 

出典 FUDGE.jp

リラックスコーナーの壁には、つっぱり式の本棚を設置。部屋の動線の邪魔にならない奥行きの狭いものを選び、好きな漫画やコレクションアイテムをたくさん飾っていらっしゃいます。
「存在感もあるし、上の方まで収納できてたくさん本を入れられるのが便利。買い足してもいいかなと思ってるくらい気に入っています」

 

出典 FUDGE.jp

窓際にはもうひとつ、ブックタワーが。読みかけの本や、次に読もうと気になっている本はこちらに。ただ積んでいくだけでもおしゃれに見せてくれる便利なアイテムです。

 

出典 FUDGE.jp

リラックススペースに置く家具は背の低いものを選び、圧迫感のないように。ローテーブルもクリア素材のものを選ばれています。

 

出典 FUDGE.jp

その代わり、ダイニングテーブルとデスクは背の高いものを選ぶことで、メリハリをつけて気分の切り替えができるように。

 

出典 FUDGE.jp

ベッドルームも、好きなジブリ作品のポスターやキャラクターグッズなど、「好き」がたくさん詰まった空間になっていました。

本や漫画、キャラクターのアイテムなど、好きなものをたくさん飾ってもおしゃれに見える、ぷりこさんのお部屋。お手本にしたいアイデアがたくさん詰まった素敵な空間でした。

 

■ROOM3.1LDK・26㎡・一人暮らしのインテリア 

スタンダードな間取りをより機能的に。1LDKに合うインテリア3選
出典 FUDGE.jp

TSUNAGU さんが一人暮らしをされているのは、ロフトがある26㎡の1LDK。

 

出典 FUDGE.jp

リビングの広さは約7畳。天井が高く開放感があるのが気に入ったというお部屋、その高さを活かせるように、低めの家具で揃えることで統一していらっしゃるのだそう。

 

出典 FUDGE.jp

お引越しの際にやむをえず断捨離をし、お気に入りのものでも手放さなくてはいけなくなったのが嫌だなと感じたというTSUNAGUさん。それ以来、新しくものを買うときには即決をせず、生活が変わったときにも長く使い続けられるものを選ぶようにしていらっしゃるといいます。

「できるだけSNSなどの情報から流行りに影響されてしまって買うことがないようにしています。建築家がつくったものや、歴史のあるものをインプットしておくこと。それに、そもそも買わないことを意識していて、使えればなんでもいいや、というようなもの選びはしないようにしています」

 

出典 FUDGE.jp

お気に入りのソファはarflexの MARENCO。背、シート、アームを別々に作って組み上げる製法により、張り替えやパーツ交換がしやすく、親から子へ受け継いで何年も愛用できるというストーリーに惹かれたのだそう。

 

出典 FUDGE.jp

ソファ横に置かれているのはResetのBalancing stool。持続可能な社会を目指し、製品製作ロスで出る材料を何層にも圧着してつくられているもので、デザインもかわいい。移動が楽なのであちこちにおいて使われていらっしゃいます。

 

出典 FUDGE.jp

照明は、「天井が高い部屋に住んだら飾りたいと思っていた」という、イサムノグチのAKARI 35N。「イサムノグチは彫刻家としても知られる方ですが、35Nは照明の中でも彫刻っぽいデザインが気に入りました。ある展示の写真でこの照明を見たんですが、経年変化で新品とは全く違う色になっていて。それがすごくかっこよくて、長く使って味が出るものを置きたいと思って、これを選びました」

出典 FUDGE.jp

ローテーブルは、工事現場で作業台として使われているものをヒントに、脚をつくってもらい、ガラスの天板を載せてDIYしたもの。ソファに座ったときに食事もしやすい高さにされています。

実はこのテーブル、簡単に解体できるようになっていて、使わない時には収納にしまっていらっしゃるんだそう。

 

出典 FUDGE.jp

同じく、脚に天板を載せただけのデスクも、使わないときはしまってあり、それぞれ必要なときだけ配置することで部屋を広く使えるように工夫されています。

 

出典 FUDGE.jp

外が見えて気分よく仕事ができる位置にデスクを配置。使わないときにはしまっておくため、ソファでくつろぐときに圧迫感を感じることもありません。「家具をしまう」という発想、とても斬新ですが、いいかもしれませんね!

 

出典 FUDGE.jp

こちらはクローゼット。バンカーズボックスと無印良品の小物収納ケースをパズルのようにぴったり組み合わせて、スペースを有効活用。

 

出典 FUDGE.jp

「自分がこの部屋でどんな暮らしをしたいのか」を考えて、それに対応できる余白も残しながら、少しずつアップデートしていきたい、とお話ししてくださったTSUNAGUさん。

自分の暮らしに必要なもの、そして長く使っていけるものをひとつひとつ吟味して選ばれた、合理的で居心地のよい空間が素敵でした。

 

 

編集部のおすすめ記事もチェック!

▶︎家全体の雰囲気が一気にオシャレになる!憧れのオシャレな照明実用例5選

▶︎《無印良品》のアイテムはセンスがいい部屋の必需品!おしゃれで実用的なアイテム5選

▶︎気持ちのいい寝具でぐっすり眠れそう!おしゃれな人たちが持っているこだわりの「睡眠」グッズ5選

元記事で読む
次の記事
の記事をもっとみる