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【随時更新】百想芸術大賞2026の受賞結果を速報レポート

  • 2026.5.9
Aflo

韓国のゴールデングローブ賞とも称される、韓国映画・ドラマ界の最大級のアワード、百想芸術大賞(通称ペクサンアワード)。今年も去年に引き続き「グッチ」が授賞式をスポンサードし、5月8日(金)の19:50より韓国・ソウルのCOEXホールにて開催。その受賞結果をリアルタイムでお届け!

最多ノミネートは「ウンジュンとサンヨン」

62回目を迎える今年、テレビ部門では7部門ノミネートの「ウンジュンとサンヨン」を筆頭に、6部門の「未知のソウル」、5部門の「ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語」「パイン:ならず者たち」と話題の作品が続く。

今年は韓国ミュージカル 60周年を迎え、新たにミュージカル部門(作品賞、創作賞、演技賞)新設された。

Aflo

MCは今年8回目のこの3人

もはやおなじみの顔と言っても過言ではない、パク・ボゴム、ペ・スジ、シン・ドンヨプの3人が今年もMCを務める。

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ELLE KOREAが会場に潜入!

レカペから授賞式へ向かうリラックスしたノミニーたちの姿にELLE KOREAが迫る!

Getty Images

豪華プレゼンターに除隊イケメンたちも!

プレゼンターが豪華なことでも知られるペクサン。今年もキム・テリやチュ・ジフンなどの昨年度の受賞者たちはもちろん、公式授賞式への参加は除隊後初となるソン・ガン(昨年11月除隊)やファン・ミンヒョン(昨年12月除隊)などの人気イケメン俳優たちも登壇するというので久しぶりのキラキラアワードファッションにも期待したい!


>>ここからは受賞結果をリアルタイムでお届け!

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Naver人気賞はイム・ユナとパク・ジフンの演技ドルに!

百想芸術大賞の目玉のひとつ、一般投票で選ばれる人気賞は、アイドル出身のこのふたりに。今年奇跡のカムバックを果たしたWanna Oneのパク・ジフン、生ける伝説のガールズグループ少女時代のユナの、ヨンギドルたち(演技するアイドル)。

テレビ部門大賞:リュ・スンリョン「ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語」

大企業の部長が突然の転落劇により仕事や家族などすべてを失って…というどこかにいそうでいない悲哀ある中年男性を、他にここまで説得力ある演技ができる俳優がいるだろうか?というハマり役で演じ、大賞を獲得。








映画部門大賞:ユ・ヘジン『王と生きる男』

韓国で今年の3月に公開され、1600万人を動員した大ヒット映画『王と生きる男』で、貧しい村の復興のために流刑地の誘致に力を注ぐ村長を演じた国民的俳優、ユ・ヘジンが受賞。王位をはく奪された実在する悲劇の幼王を演じるパク・ジフンとの絆は多くの感動を呼んだ。

テレビ部門:作品賞

「未知のソウル」
「ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語」
★「ウンジュンとサンヨン」 ※受賞

「パイン ならず者たち」
「暴君のシェフ」

@baeksang.official

テレビ部門:最優秀演技賞(女性)

<ノミネート>
キム・ゴウン「ウンジュンとサンヨン」
パク・ボヨン「未知のソウル」
パク・ジヒョン「ウンジュンとサンヨン」
シン・ヘソン「サラ・キムという女」
イム・ユナ「暴君のシェフ」

tvN

受賞・・・パク・ボヨン「未知のソウル」

双子の姉妹を一人二役で見事に演じわけたパク・ボヨン。受賞スピーチでは大きな挑戦だったという難しい役どころで思い悩んだこともあったと涙ながらに語っていた。

@baeksang.official

テレビ部門:最優秀演技賞(男性)

<ノミネート>
リュ・スンリョン「ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語」
パク・ジニョン「未知のソウル」
イ・ジュノ「テプン商事」
チソン「二度目の裁判」
ヒョンビン「メイド・イン・コリア」

Disney+

受賞・・・ヒョンビン「メイド・イン・コリア」

日本で撮影され、リリーフランキーも共演している昨年末の注目作品「メイド・イン・コリア」。ヒョンビンが役作りで体重を14キロも増やし挑んだ犯罪サスペンスドラマで貫禄の受賞。会場にいる妻、ソン・イェジンと息子への愛のメッセージも。

@baeksang.official

テレビ部門:助演賞(女性)

<ノミネート>
ミョン・セビン「ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語」
ウォン・ミギョン「未知のソウル」
イ・イダム「サラ・キムという女」
イムスジョン「パイン ならず者たち」
ハ・ユンギョン「Missホンは潜入調査中」

Disney+

受賞・・・イム・スジョン「パイン ならず者たち」

「ごめん、愛してる」や「サイボーグでも大丈夫」で知られ、近年は「恋愛ワードを入力してください〜Search WWW〜」など話題作にも出演しているイム・スジョンが、強烈な悪女役を演じて見事受賞。

baeksang.official

テレビ部門:助演賞(男性)

<ノミネート>
キム・ゴヌ「ウンジュンとサンヨン」
ユ・スンモク「ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語」
ユ・ジェミョン「ラブ ミー」
チャン・スンジョ「あなたが殺した」
チン・ソンギュ「エマ」

courtesy of JTBC

受賞・・・ユ・スンモク「ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語」

百想初ノミネートで初受賞となったベテラン俳優のユ・スンモクが昨年の話題作「ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語」での印象的な演技が評価され受賞。震える手を抑えながらの受賞スピーチとなった。

@baeksang.official

テレビ部門:新人演技賞(男性)

<ノミネート>
キム・ジヌク「パイン ならず者たち」
ペ・ナラ「弱いヒーロー Class 2」
イ・チェミン「暴君のシェフ」
チョン・ジュンウォン「いつかは賢いレジデント生活」
ホン・ミンギ「愛する盗賊様よ」

PJH

受賞・・・イ・チェミン「暴君のシェフ」

昨年の大ヒット作「暴君のシェフ」でユナの相手役に大抜擢されたイ・チェミンが感動の受賞。この作品で大ブレイクを果たしたチェミンは今年行われた来日ファンミもチケットが即日完売の人気ぶり。今後のさらなる活躍が期待される若手の筆頭に。

@baeksang.official

テレビ部門:新人演技賞(女性)

<ノミネート>
キム・ミン「パイン ならず者たち」
バン・ヒョリン「エマ」
シン・シア「いつかは賢いレジデント生活」
チョン・ソヨン「アナー:彼女たちの法廷」
チェ・ジス「Missホンは潜入調査中」

Netflix

受賞・・・バン・ヒョリン「エマ」

80年代のドロドロな映画界で成り上がるために野心を燃やす新人女優役を演じたパン・ヒョリンが納得の受賞。シフターフッドを描いた同作品はELLEでも昨年のベスト映画に選ばれたマストウォッチドラマ。

Netflix

テレビ部門:脚本賞

クォン・ジョングァン「告白の代価」
★ソン・ヘジン「ウンジュンとサンヨン」※受賞
イ・ガン「未知のソウル」
イ・ソン「愛する盗賊様よ」
チュ・ソンヨン「サラ・キムという女」

tvN

テレビ部門:演出賞

★パク・ジヌ「未知のソウル」
ウ・ミンホ「メイド・イン・コリア」
ユ・ヨンウン「恋の通訳、できますか?」
チョ・ヨンミン「ウンジュンとサンヨン」
チョ・ヒョンタク「ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語」

映画部門:作品賞

『グッドニュース』
『3年生2学期』
『世界の主人』
★『しあわせな選択』

『王と生きる男』

映画部門:監督賞

キム・ドヨン『サヨナラの引力』
パク・チャヌク『しあわせな選択』
ピョン・ソンヒョン『グッドニュース』
★ユン・ガウン『世界の主人』 ※受賞

チャン・ハンジュン『王と生きる男』

映画部門:最優秀演技賞(女性)

コ・アソン『パヴァーヌ』
★ムン・ガヨン『サヨナラの引力
』※受賞
ソン・イェジン『しあわせな選択』
イ・ヘヨン『破果』
ハン・イェリ『春の夜』

映画部門:最優秀演技賞(男性)

ク・ギョファン『サヨナラの引力』
★パク・ジョンミン『顔』 ※受賞
ユ・ヘジン『王と生きる男』
イ・ビョンホン『しあわせな選択』
ホン・ギョン『グッドニュース』

映画部門:助演賞(女性)

★シン・セギョン『ヒューミント』 ※受賞
シン・ヒョンビン『顔』
ヨム・ヘラン『しあわせな選択』
チャン・ヘジン『世界の主人』
チョン・ミド『王と生きる男』

映画部門:助演賞(男性)

リュ・スンボム『グッドニュース』
パク・ヘジュン『ヒューミント』
ユ・ジテ『王と生きる男』
★イ・ソンミン『しあわせな選択』※受賞
チャン・ヨン『People and Meat(英題)』

@baeksang.official

映画部門:新人演技賞(男性)

ムン・サンミン『パヴァーヌ』
パク・ジフン『王と生きる男』
アン・ヒョソプ『全知的な読者の視点から』
ユ・イハ『3年生2学期』
チョ・ユヒョン『3670』

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受賞・・・パク・ジフン『王と生きる男』

今年の春韓国で公開されるや1,600万人以上の観客を動員した大ヒット歴史映画で実在の朝鮮第6代王・端宗(タンジョン)を演じたパク・ジフンが受賞。「弱いヒーロー」で証明済の高い演技力を確固たるものとした。

@baeksang.official

映画部門:新人演技賞(女性)

<ノミネート>
★ソ・スビン『世界の主人』
シン・シア『今夜、世界からこの恋が消えても』
シン・ウンス『告白ヒストリー』
チェ・ウォンビン『YADANG ヤダン』
チェ・ユリ『ゾンビになってしまった私の娘』

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受賞・・・ソ・スビン『世界の主人』

デビュー作となった本作で“怪物新人”と言われるほどの演技力をみせつけたソ・スビンが受賞。トロント映画祭を始め、数々の世界の映画祭で高い評価を受けた。

※★が受賞

映画部門:脚本賞

パク・ジュンホ『3670』
★ピョン・ソンヒョン、イ・ジンソン『グッドニュース』

ヨン・サンホ『顔』
ユン・ガウン『世界の主人』
イム・ナム『People and Meat(英題)』

映画部門:芸術賞


キム・サンボム、キム・ホビン『グッドニュース』(編集)
キム・ウヒョン『しあわせな選択』(撮影)
イ・モクウォン『顔』(美術)
★イ・ミンフィ『パヴァーヌ』(音楽)

チョン・ソンジン、キム・ウチョル『全知的な読者の視点から』(VFX)

映画部門:新人監督賞


クォン・ヨンジェ『The Price of Goodbye(英題)』
キム・スジン『層間騒音』
キム・ヨンファン『緑の手紙』
★パク・ジュンホ『3670』

チャン・ピョンギ『When This Summer is Over(英題)』

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