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【婚活】熱心なのは西日本の人たち?恋愛意欲が高い都道府県ランキング3位:奈良、2位:福井、1位は…?とうとうマッチングアプリが「必須ツール」へ…最新の恋愛白書

  • 2026.5.5

「婚活熱」は西日本がリード? 意欲が高い都道府県ランキング

恋人は欲しいけれど行動に移せない……そんな若者の実態が明らかに
恋人は欲しいけれど行動に移せない……そんな若者の実態が明らかに

ブランド総合研究所が行った最新の実態調査「恋人探しや婚活に関する実態調査」によると、恋愛意欲が高い都道府県ランキングには「西高東低」の傾向が。さらに、もはや出会いの必須ツールとなったマッチングアプリの利用率まで、「最新・恋愛白書」が明らかになりました。調査は、2026年2月19日~3月5日の期間、18歳から24歳の男女5000人を対象に行われました。

恋人や結婚相手を探したいと考える「意欲率」が高い都道府県を比較したところ、興味深い地域差が見えてきました。

恋愛意欲率ランキングトップ3は、1位:山口県(66.7%)、2位:福井県(58.3%)、3位:奈良県(57.6%)という結果でした。

上位には九州や中四国、近畿地方の県が並び、関東や東北と比較すると「西高東低」の傾向が顕著です。意欲があっても実際に「行動」に移せている人は全体の約4割にとどまっており、地域ごとのサポート体制や環境づくりが、少子化という課題への重要なアプローチになるかもしれません。

マッチングアプリはもはや「必須ツール」へ

恋愛活動の手段として普及しているマッチングアプリの利用率は73.3%に達しました。前回調査(2024年2月)の62.3%から約11ポイント上昇しており、若年層にとって“出会いの標準”となっていることがわかります。

主な利用アプリは、1位:タップル(35.0%)、2位:Pairs、3位:Tinder、4位:withという結果でした。

利用者のメリットは、会う前の「事前情報」が確認できること。一方で、安心して利用するための条件として「本人確認機能」を挙げる声が多く、安全性の確保が今後のさらなる普及の鍵となりそうです。

男性は「楽しさ」、女性は「まじめさ」を重視

付き合う相手に求めることにも、男女で差が出ています。女性は「まじめな付き合いがしたい」が約半数を占めるのに対し、男性は「たくさん知り合いたい」「行動を共にしたい」といった、体験の共有を重視する傾向が強いようです。

恋愛の形は時代とともに変化していますが、「誰かとつながりたい」「共感し合いたい」という根本の願いは変わりません。便利なツールを賢く使いながら、それぞれのペースで「自分らしいつながり」を見つけていくのが、令和流の恋愛なのかもしれませんね。

(LASISA編集部)

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