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「2人きりは気まずすぎ」「旦那抜きが最高」結婚後の“デート”してる…?夫婦の“温度差”連休中に浮き彫りか

  • 2026.5.4

夫婦で「デート」してますか?

気まずい?夫婦で「デート」してますか?
気まずい?夫婦で「デート」してますか?

大型連休に入り、家族やパートナーと過ごす時間が増えるこの時期。街中では仲睦(なかむつ)まじく歩く夫婦の姿も見かけますが、その一方で「正直、2人きりで過ごすのは気まずい……」と頭を抱える人も少なくありません。結婚して数年、十数年と経ったあと、夫婦は「デート」をどう捉えているのでしょうか。ネット上で繰り広げられた、赤裸々な“夫婦のデート事情”を覗いてみました。

「月1焼肉」に「散歩」。“デートする派”の楽しみ方

“デート”と聞くと、交際中の恋人同士を想像しがちですが、結婚後も変わらず2人の時間を大切にしている夫婦は意外にも多いようです。

ネット上の“デートする派”からは、「お互いの休みを合わせて、週1でモーニング巡りをするのが楽しみ」「月に1回は2人で焼肉デートをする」「1?2カ月に1回、コンサートや観劇に行っている」といった、アクティブな報告が相次いでいます。

一方で、特別なイベントを設けずとも、「週に1回、近所をぶらぶらと散歩するだけで満足」という声も。夫婦デートの魅力について、「外出が会話のネタになる」「家事に追われる日常からリフレッシュできる」「喧嘩(けんか)をしても、デートの時間があることで仲直りできる」といったメリットを感じているようです。

「話すことがない」。“デートしない派”の切実な本音

対照的に、“デートしない派”からは、かなりシビアな本音が漏れています。

「毎日顔を合わせているのに、休日まで一緒に出かけたくない」「2人きりだと何をしゃべればいいかわからず、気まずい」といった声は決して少なくありません。長年連れ添ったからこその「マンネリ」や「会話の枯渇」が、デートを遠ざける要因になっているようです。

また、子どもがいる家庭では物理的な難しさも。「子どもを預けてまでデートしようとは思わない」「夫婦デートより、家族全員で思い出作りをするほうが好き」という意見に加え、「むしろ夫抜きで子どもと出かけるときが一番楽しい」という、耳の痛い(?)本音も見られました。

連休こそ、理想の「距離感」を見直すチャンス

夫婦の形が千差万別である以上、デートが正解とは限りません。「一人の時間を尊重し合うのが理想」という夫婦もいれば、「定期的なデートが円満の秘訣(ひけつ)」という夫婦もいます。

しかし、もし「最近、会話が事務連絡ばかりになっているな」と感じているなら、この連休はチャンスかもしれません。いきなり遠出をするのはハードルが高くても、近所のカフェでお茶をしたり、夕食後に少しだけ散歩をしたり。

「デート」という言葉に身構えず、ほんの少しだけ“家族”から“男と女”に戻る時間を作ってみることで、普段は言えない感謝の気持ちが伝えられるかもしれませんね。

(LASISA編集部)

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