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「お給料は私に預けなさい」と社会人になってからも子供扱いする母。だが、父の一文で態度が一変

  • 2026.5.6
「お給料は私に預けなさい」と社会人になってからも子供扱いする母。だが、父の一文で態度が一変

実家を出ても続く、母の息苦しい干渉

過剰な干渉を避けるため、大学卒業と就職を機に実家を出て始めた念願の一人暮らし。

社会人になり、ようやく手にした自由。そう思っていたものの、現実は甘くありませんでした。

離れて暮らしていても、母からの連絡は毎日欠かさず鳴り響きます。

「ご飯ちゃんと食べた?」「戸締りはしっかりね」

心配ゆえの愛情だと頭では理解しつつも、自立したい私にとっては胸に重くのしかかる息苦しさでしかありませんでした。

そして私が社会人として初めてのお給料日を迎えた夜のことです。

スマートフォンが震え、家族のグループトークに母から一通のメッセージが届きました。

お給料の管理まで?父の一喝で変わった日常

画面を見て、私は思わず絶句しました。

「初任給出たわね!お給料は私に預けなさい。しっかり管理してあげるから」

私は苛立ちを抑え、返信しました。

「もう大人なんだから、自分のお金は自分で管理するよ。心配しないで」

しかし、母は全く引き下がらず、すぐさま返信が。

「無駄遣いするでしょ。貯金してあげるから!」

会話が通じない徒労感に、反論する気力も失せかけたその時です。

普段は無口で、私たちのやり取りを既読スルーで見守るだけの父から、メッセージが。

「いい加減にしろ。親がいつまでも子供扱いして干渉しすぎるな」

画面の向こうで、母が顔を真っ赤にして慌てふためく姿が目に浮かびます。

父は普段とても温厚ですが、理不尽なことに対しては厳しく、一度怒ると我が家で一番怖い存在。母は絶対に逆らえません。

その一文を境に、母の態度は嘘のように一変しました。

あんなに鳴り止まなかった過剰な連絡はピタリと止まり、お給料の件も一切触れてきません。

今では週末に時折「元気?」と短いメッセージが来るだけで、私の生活に口を出さなくなりました。

父の鶴の一声のおかげで、ようやく手に入れた本当の自立。

これからは自分の足で、自分の人生をしっかりと歩んでいけそうです。

 

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、20代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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