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「俺も一緒に住んでいいかな?」憧れの同棲生活でヒモ男を爆誕させてしまった話

  • 2026.5.2

大好きな彼から「一緒に住もう」なんて言われたら、舞い上がるような幸せを感じてしまいますよね。一人での部屋探しに疲れていた時なら、なおさら彼が救世主のように見えるものです。でも、その甘い提案が、あなたの生活を脅かす落とし穴だったとしたら……? 今回は、同棲をきっかけに彼が豹狽するほどの「ヒモ男」へと変貌してしまった女性のエピソードをご紹介いたします。

同棲スタートは地獄の始まり

都内での一人暮らし。予算と希望が合わず、物件探しに完全に息詰まっていた私に、彼は優しく「俺も一緒に住んでいいかな?」「二人ならもっといい所に住めるし」と提案してくれました。その言葉に救われた気がして、私たちはすぐに新生活を始めたんです。でも、夢のような時間は一瞬で終わりました。入居初月から彼は「今月、急な出費があって」と家賃を渋り、数ヶ月経つ頃には生活費すら一銭も出さなくなりました。仕事をしていないわけではないのに、なぜかお金が足りないと言い張る彼。私が必死に働いて家賃を払い、クタクタで帰宅しても、彼はゲームをしながら「飯まだ?」と言うだけで、次第に一緒に暮らすことに、ストレスを感じるようになってしまいました。結局、同棲は解消して別れることを決めました。(体験者:20代後半女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ 愛する人との同棲も、金銭感覚のズレひとつで崩壊します。一度許した「甘え」は、次第に「当然の権利」へと形を変えてしまうもの。自分の生活と心を守るために、冷徹な決断が必要な時もあるのかもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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