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『タツキ先生は甘すぎる!』“タツキ”町田啓太の過去がつらすぎた 後悔の涙にネット共感「しんどすぎる」「一緒に号泣」

  • 2026.5.3
『タツキ先生は甘すぎる!』第4話より (C)日本テレビ width=
『タツキ先生は甘すぎる!』第4話より (C)日本テレビ

町田啓太が主演を務め、松本穂香が共演するドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』(日本テレビ系/毎週土曜21時)の第4話が2日に放送され、タツキ(町田)が後悔の涙を流すと、ネット上には「しんどすぎるやろ…」「一緒に号泣」「もらい泣きした!」などの反響が寄せられた。

【写真】タツキ(町田啓太)の息子・蒼空(山岸想)『タツキ先生は甘すぎる!』第4話より

暴れる寧々(本屋碧美)を前に何もできなかったタツキは、息子・蒼空(山岸想)との日々を思い出す。3年前、中学受験を決意した小学生の蒼空はその後苦労の末、見事入学を果たした。しかし中間試験の最中にカンニングをしてしまい、そのことでクラスメートにからかわれてケンカをして以降、部屋に閉じこもってしまう。

困ったタツキは不登校専門のサポートサービスを頼ることに。彼はアドバイスの通り、蒼空からゲームやスマホを取り上げて、さらに厳しい態度で接する。このことで、蒼空の態度は硬化し、タツキと妻・優(比嘉愛未)の間にも不和が生じる。

状況がまったく改善されない中、タツキは蒼空を連れて病院の心療内科へ。突然、病院へ連れて行かれたことに蒼空は戸惑い、聞かされていなかった優も怒りをあらわにする。そしてタツキは優から涙ながらに「あの子から離れてほしい」と懇願される。

優や蒼空と離れて、アパートで一人暮らしを始めたタツキ。妻や子どもから拒絶され、一人ぼっちになったことですっかり精気を失った彼の元にある日、優から1通の封筒が届く。そこには署名済みの離婚届が入っていた…。

その後、病院へ行ったタツキは、医師から“うつ傾向がある”と診断される。診察室を出て院内を歩くタツキは、ひょんなことから「ユカナイ」代表で心理学教授でもある三雲(江口洋介)のアートセラピーを受講する。

海辺の空を描いていたタツキは、三雲から「どんな思い出があるんですか?」と聞かれる。タツキの脳裏には、優や蒼空との幸せだった日々がよみがえる。タツキは部屋に閉じこもった蒼空に厳しく接したことを後悔しながら「家族も仕事も…失うのはあっという間で」と泣き、海辺の空の絵について「もう…二度と戻ってこない風景です」と涙をこぼすのだった。

タツキが涙する姿が映し出されると、ネット上には「つらい…!」「胸が痛いなぁ」「しんどすぎるやろ…」といった声や「つらくて苦しくて一緒に号泣」「タツキの涙にもらい泣きしてしまった…」「もらい泣きした!苦しすぎる!」などの投稿が集まっていた。

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