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『タツキ先生は甘すぎる!』第3話 “タツキ”町田啓太、部屋に閉じこもる少女に息子の姿を重ねる

  • 2026.4.25
『タツキ先生は甘すぎる!』第3話より (C)日本テレビ width=
『タツキ先生は甘すぎる!』第3話より (C)日本テレビ

町田啓太が主演を務め、松本穂香が共演するドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』(日本テレビ系/毎週土曜21時)の第3話が25日の今夜放送される。

【写真】比嘉愛未がタツキ(町田啓太)の元妻・優を演じる

本作は学校に行けない子どもたちが安心して過ごせる「フリースクール」を舞台にしたヒューマンドラマ。主演の町田が子どもたちに甘すぎるほど寄り添う、フリースクールのスタッフ・浮田タツキを演じ、タツキの同僚で、ルールを重んじる真面目な元中学校教師・青峰しずく役を松本が務める。

■第3話あらすじ

もうすぐ学校は夏休みの時期。タツキたちは『ユカナイ』で一泊してBBQやゲームをする「ユカナイキャンプ」を予定中。そんな中、小学6年生の橘寧々(本屋碧美)の母・珠美(黒川智花)がやって来て今月で退会したいと申し出る。

寧々は塾とピアノに行く以外は部屋に閉じこもっているらしい。ひきこもりになることを心配する珠美にタツキは「ひきこもりを楽しめてるかもしれないんで」と発言。その場にいたしずく(松本穂香)も困惑するのだった。

珠美が持ち帰った『ユカナイ』のチラシに載っている“ビーズアート”に興味を持ち、寧々が久しぶりにやって来る。タツキたちとビーズで馬のアートを上手に作り始めるが、色を自分で決めることができない。そんな寧々に窮屈な思いを感じ取ったタツキは、息子の蒼空(山岸想)の姿を重ねてしまう。

その晩、寧々の家では、塾に行かせたい父・行雄(忍成修吾)と、ピアノを続けさせたい珠美の意見が対立。「寧々はどうしたい?」という問いに寧々は答えられずにいた。

ある時、寧々は塾の近所でキャンプの買い出し中だったタツキに遭遇。塾への足が止まり『ユカナイ』でビーズアートに没頭する…。

ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』は日本テレビ系にて毎週土曜21時放送。

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