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『タツキ先生は甘すぎる!』“タツキ”町田啓太、命がけの行動→衝撃ラストへ ネット動揺「嘘でしょ…」「声出た」(ネタバレあり)

  • 2026.5.10
『タツキ先生は甘すぎる!』第5話より (C)日本テレビ width=
『タツキ先生は甘すぎる!』第5話より (C)日本テレビ

町田啓太が主演を務め、松本穂香が共演するドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』(日本テレビ系/毎週土曜21時)の第5話が9日に放送され、衝撃的なラストを迎えると、ネット上には「嘘でしょ…」「驚いて声出た」「思いもよらない展開」といった声が集まった。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)

【写真】タツキ(町田啓太)は中学3年生の智紀(大倉琉人)のもとへ『タツキ先生は甘すぎる!』第5話より

ある日、半年以上『ユカナイ』に来ていない中学3年生の柳沢智紀(大倉琉人)の存在に気が付いたしずく(松本)は家庭訪問をしようと提案。しかしタツキ(町田)は「その前にやりたいことがある」とPCゲームを始める。ゲームの中で智紀を見つけるものの逃げられることに…。

智紀はイジメがきっかけで学校に行けなくなったという。やむなくタツキとしずくが家を訪れると、ゲームをしている智紀の部屋からは“ぶっ殺すマジで!!”といった絶叫が聞こえてくる。

智紀の部屋に入ったタツキは、そこら中に散らかるゴミを見て“スクラップアート”を作ることを提案。すると智紀は、ティッシュの空き箱で車を作り始める。

そんな第5話の終盤では、ビルの屋上でタツキと智紀が対峙。大人や社会に絶望した智紀が死を覚悟して「じゃあね」と屋上から身を投げようとすると、タツキは身体を張って彼を救出。ところがタツキは、智紀を助けた拍子に足を滑らせてしまう。

タツキは幸い、地面ではなくルーフバルコニーに転落し一命を取り留めるものの、苦悶の表情を浮かべながら肩から流血している…。衝撃的なラストで第5話が幕を下ろすと、ネット上には「嘘でしょ…」「えええ、待って、そんなそんな待って」「この展開は予想外」「驚いて声出た」「思いもよらない展開 衝撃過ぎる!」などの反響が相次いでいた。

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