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『タツキ先生は甘すぎる!』“タツキ”町田啓太、黒髪の回想シーンが不穏「結構モラ父?」「今と真逆だ…」ネット悲痛

  • 2026.4.19
『タツキ先生は甘すぎる!』第2話より (C)日本テレビ width=
『タツキ先生は甘すぎる!』第2話より (C)日本テレビ

町田啓太が主演を務め、松本穂香が共演するドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』(日本テレビ系/毎週土曜21時)の第2話が18日に放送され、回想シーンでタツキ(町田)の過去が描かれると、ネット上には「結構モラ父?」「今と真逆だ…」「胸がギュッとした…」などの反響が寄せられた。

【写真】比嘉愛未がタツキ(町田啓太)の元妻・優を演じる

本作は学校に行けない子どもたちが安心して過ごせる「フリースクール」を舞台にしたヒューマンドラマ。主演の町田が子どもたちに甘すぎるほど寄り添う、フリースクールのスタッフ・浮田タツキを演じ、タツキの同僚で、ルールを重んじる真面目な元中学校教師・青峰しずく役を松本が務める。

ある日、タツキは仕事中に、元妻・優(比嘉愛未)から“息子の蒼空が飛び降りた”という知らせを受ける。病院に急行したタツキは病室へ入ろうとするが優から止められ「命に別条はないから。いいから帰って」と追い出されてしまう。

一方でタツキは、小学5年生の杉谷朔玖(高木波瑠)と出会う。友達とのトラブルはなく、勉強も運動も好きで得意だというが、朔玖によると学校は「ダルい」らしい。やがて朔玖が学校に行けなくなったのは、運動会の練習が始まった頃だと判明。タツキはスポーツ万能なら運動会はむしろ活躍の場のはずだと疑問を抱く…。

そんな第2話の終盤でタツキは再び、息子・蒼空(山岸想)が入院している病院を訪ねる。HCU(高度治療室)のベッドで眠り続ける蒼空を部屋の外から見つめるタツキ。彼の脳裏に蒼空と暮らしていた頃の記憶がよみがえってくる。

回想シーンでは、現在とは違う黒髪のタツキが、部屋を乱暴にノックしながら蒼空に「何の解決にもならないだろ!」「おい聞いてるか?」と呼びかける様子や、タツキが蒼空を無理やり部屋から出そうとする様子が描かれる。「外に出ろ!」と命じるタツキと「嫌だー!」と抵抗する蒼空、そして「もうやめて!」とタツキを止める優の姿が映し出されると、ネット上には「結構モラ父?」「今と真逆だ…」「これはつらい…」「相当つらそうだし罪悪感がとても大きそう」「胸がギュッとした…」などの声が集まっていた。

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