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元沢村賞投手、メジャー移籍時の本音告白「もう少し長い目で見て欲しかった」

  • 2026.5.1
【写真・画像】元メジャーリーガー、日本のプロ野球からオファーがあったと明かす「お金のあるチームで…」 1枚目
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元メジャーリーガーの井川慶が、ヤンキース1年目に2勝3敗という成績で早期降格を言い渡された際、心に秘めていた切実な本音を明かした。

【映像】井川慶、メジャーリーグ時代の姿

『しくじり先生 俺みたいになるな!!』は、過去に大きな失敗をやらかした“しくじり先生”たちが自らのしくじった経験をさらけ出し、人生の教訓を伝授してくれる反面教師バラエティ。

【写真・画像】元メジャーリーガー、日本のプロ野球からオファーがあったと明かす「お金のあるチームで…」 2枚目
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5月1日の放送では、元阪神のエース、井川慶が登壇。"レッテルまみれ"の人生の裏にあった意外な真実について伊集院光と共に授業した。授業には、担任の若林正恭(オードリー)、レギュラー生徒の吉村崇(平成ノブシコブシ)、そのほか生徒としてアルコ&ピース、伊藤百花(AKB48)、鳥谷敬、長浜広奈が参加した。

阪神時代に沢村賞を獲得し、鳴り物入りでヤンキースへ移籍した井川。しかし、待っていたのは厳しい現実だった。1年目を2勝3敗という成績で終えた当時を振り返り、伊集院から「今あの頃に戻って言い訳するとしたら?」と問われると、井川は「もう少し長い目で見てほしかった」と正直な胸の内を吐露した。

【写真・画像】元メジャーリーガー、日本のプロ野球からオファーがあったと明かす「お金のあるチームで…」 3枚目
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井川は自身の性質について、「自分は、タイガースの時も春先が弱かった。夏場になればだいぶ上がってくるので、そこまでに結果を出したいなと思っていた」と、スロースターターゆえの調整プランがあったことを説明。しかし、当時の心境を周囲に伝えることができなかった理由について、「なかなか英語で伝わらないんで」と自虐的に語り、スタジオを笑わせた。

また、AKB48の伊藤百花から「なぜそんなに早く降格させられたのか?」と問われると、「ヤンキースは調子が悪ければ、他からすぐ取ってこれる財力がある。どんどん使える選手を取ってくるチーム」と分析。名門球団ならではのシビアな選手運用の実態を語り、自身の“しくじり”が個人の実力だけでなく、球団のシステムとも密接に関わっていたことを振り返っていた。

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