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男性「あの人は退会処分にしてください!」相談所に実際に届いた悲鳴…デート当日の“女性の行動”に婚活のプロ「以ての外です」

  • 2026.5.20
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 取締役代表の来島美幸さんが、婚活や恋愛に関するノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。
400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は「【辛口警告】結婚相談所で男性から言われた「あの人は退会にしてほしい...」エグすぎる発言トップ5を紹介します!」という動画を紹介します。

動画では、相手への配慮やマナーを欠いた言動がどれほど婚期を遠ざけてしまうのか、実際に男性から寄せられた悲鳴をもとに、婚活で本当に大切にすべき「相手の立場に立つ視点」について詳しく紐解いています。

まさかの「仲人のお茶代を請求」に「社会勉強アピール」……男性が絶句した驚きのセリフ

結婚相談所での出会いは、時に想像を超えるすれ違いを生むことがあるようで。

来島さんの元には、婚活男性から「こんな女性は強制退会にしてほしい」という切実な声が届いています。

たとえば、お見合い当日に女性から直接飛び出した、こんな驚きの要求。

「私の仲人の分もお茶代を払ってください」 

本来、「仲人の分は各自で支払う」と決まっていたルール。
にもかかわらず、その場で男性に負担させようとした女性がいました。

彼女の親がその仲人と友人だったため、「安く入会させてもらっている手前、仲人にお茶代を払わせるのは申し訳ない」という、あまりにも自分本位な理由から出たセリフでした。

また、悪気なく相手を深く傷つけてしまうケースもあります。

私、社会勉強のために婚活をやってるんです

親に言われて仕方なく登録していたり、知り合いの相談所のモニターとしてタダ同然で活動していたりする女性に見られる言葉です。
結婚への真剣な気持ちがなく、「とりあえずやってみるか」という軽い気持ちがそのまま口に出てしまったのでしょう。

言われた男性側としては、時間もお金も使って真剣に向き合っているからこそ「たまったもんじゃない」と絶句するしかありません。
相手に対する無神経さに気づけない姿勢は、当然ながら次のステップへの扉を開くことへ繋がる由もありません。

駆け引きのつもりが逆効果?「モテるアピール」と「2ヶ月後のお見合い」

さらに、男性を幻滅させてしまう行動は続きます。
まだ関係が浅い段階で、なぜかライバルの存在をチラつかせてしまうケースです。

この後もお見合いが2件入ってるんですよね 
昨日も3件お見合いをしたんですよ 

デートに誘われた際にも、「この日は別の人とデートの約束をしているから難しいです」と平然と言い放ってしまう女性もいます。

「自分を追いかけてほしい」という意図があるのかもしれませんが、男性からすれば「軽く見られている」と感じて一気に気持ちが冷めてしまうのが現実です。

他にも、せっかくお見合いが成立したのにもかかわらず、女性側から提示された希望日が「2ヶ月後」というケースもありました。

相談所には「決まったら遅くても10日以内に実施する」というルールがあるにもかかわらず、自身のスケジュール管理ミスによるパンパンの予定をそのまま押し付けてしまうのです。
当たり前ですが、「それなら、そもそも見合いを受けるな!」と、男性の怒りを買う結果になってしまいます。

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出典:来島美幸の婚活チャンネル

「やっぱ無理、行きたくない…!」当日ギリギリに交際終了を告げる心理

また、男性から最も苦情が殺到しているのが、「デート当日のギリギリになって、相談所経由で交際終了を告げてくる」という行為。

男性がお店を調べ、予約まで完了している当日の朝、女性の心の中ではこのような葛藤が起きています。

「1回目のデートは可もなく不可もなかったけれど、次のお誘いがあったから流れで2回目も決まってしまった。でも、今更断るのも申し訳ないし、お店も予約してもらったから、頑張ってデートして本当に嫌だったらお断りしよう」

そう心に決めていたものの、前日には「行きたくないな、面倒だな」と思い始め、当日朝に目を覚ました瞬間、「やっぱ無理、行きたくない!」と、ドタキャン同然の連絡を入れてしまうのです。

本人は「ギリギリまで粘ろうとした」という言い訳をするかもしれませんが、結果として相手に一番の迷惑をかける最悪のタイミング。

このように「自分の気持ちに蓋をして無理に関係を進め、最後の最後に破綻させてしまう」という判断の遅さは、相手の貴重な時間を奪うだけの結果になるのです。

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出典:来島美幸の婚活チャンネル

まとめ:自分の都合を少し横に置き、「相手の立場」に立つことから始めよう

婚活がなかなか実を結ばないとき、つい「いい人がいない」「自分の状況が理解されない」と、原因を周囲に求めてしまいがち。

しかし、実は自分でも気づかないうちに、お相手への感謝の気持ちを忘れ、マナーを欠いた「自分本位な姿勢」になっていることが多いのです。

耳の痛い話かもしれませんが、結婚生活とは二人で築き上げていくもの。
自分の都合だけで相手を振り回すような言動は、厳しく見直さなければなりません。

「相手から何をしてもらうか」ではなく、「相手の立場になって物事を考えられているか」。

一度立ち止まって相手への配慮を意識できたとき、今まで遠ざかっていた温かい良縁は、すぐ目の前で動き出すはずです。


動画:【辛口警告】結婚相談所で男性から言われた「あの人は退会にしてほしい...」エグすぎる発言トップ5を紹介します!
協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​

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