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「まともな人ってもう日本にいないの?」アプリでの出会いに絶望する38歳女性…婚活のプロが“ズバリ指摘”した一言…

  • 2026.6.10
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 取締役代表の来島美幸さんが、婚活や恋愛に関するノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。
400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は『【婚活相談】38歳婚活女性『まともな男性って、今の日本に全然いないの...?出会う人がヤバい人ばかり』という動画を紹介します。

動画では、それぞれの環境で婚活に苦戦する3人のリアルな相談をもとに、理想の相手と出会うために見直すべき「出会いの場」と「自分自身のあり方」について詳しく紐解いています。

【38歳・利恵子さん】「日本の男に絶望」アプリでやばい男ばかりを引き寄せる罠

最初の相談者は、仕事一筋で38歳になり、アプリに登録して1年が経つ利恵子さん(仮名)。
彼女はデートを重ねるたびに「まともな男性って日本にもういないの?」と落ち込んでいます。

デート中、「老後はどうするつもり? 親御さんは?」と急に踏み込んだ質問をしてきて、その後もまるで面接のように詮索してきた男性のAさん。
食事中にも関わらず、「今日中にクリアしたくて(笑)」とスマホゲームに没頭するBさん。
利恵子さんとのデート中に、元カノとLINEを続け「ただの友達」だと嘘をついたCさん。
過去の恋愛の愚痴を延々と話すDさん。

変な人ばかりとの出会いに絶望する彼女。

来島さんは「婚活で出会う相手は自分の鏡。どんな写真を載せ、どんな態度で臨んでいるかという『自分のあり方』が同じレベルの人を引き寄せている」と指摘しました。

また、本気で結婚したいのに恋人探しのツールであるアプリを使っていること自体が「場違い」であると一喝します。

条件(スペック)の妥協は必要ですが、誠実さや思いやりといった「人間性」は絶対に妥協すべきではありません。

【30歳・ヨダさん】低身長・転勤族公務員の悩み「職種を指定するのは高望み?」

30歳男性のヨダさん(仮名)は、地方在住で年収550万円の公務員。

彼は、165cmと低身長であること、全国転勤があることで女性との縁に不安を抱えています。
その上で「看護師や保育士など手に職があり、私が転勤となってもついてきて一緒に頑張る女性」との出会いを希望するものでした。

来島さんは「転勤についてきてくれるだけでもありがたいのに、職種まで指定するのは欲張りすぎ」と現実的なアドバイスを送ります。

看護師や保育士は婚活市場でも引く手あまたであり、彼女たちにも譲れない生活があります。
転勤族の男性は選ぶ側ではなく「最初にお願いする立場」であることを忘れてはいけません。

「自分の人生を動かしてまでついてきてもらうなら、職種にこだわる前に「感謝のマインド」と支え抜く覚悟を持つべきです。」

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出典:来島美幸の婚活チャンネル

あるいは単身赴任を割り切れるなら職種にこだわる必要はなくなります。
“相手に合わせてもらう前提”を捨て、相手の人生を尊重する目線を持つことが大切です。

【27歳・KJさん】家に帰る暇もない多忙な年収1000万超エンジニアの盲点

最後は、本業と副業で家に帰る暇もないほど働き、年収1000万円超のエンジニア、27歳男性のKJさん(仮名)。

顔がブス寄り(本人談)で自信が持てないこと、そもそも女性と出会う機会がないこと、アプリ用の写真すら撮っていないという状況の中、何から始めればいいかと悩んでいました。

来島さんは、そんな彼に警鐘を鳴らします。

「27歳はまだ時間があるなんて呑気に構えている場合じゃありません!
30代に突入すると年収1000万超えのライバルはゴロゴロ現れ、時間とお金に余裕のある男子も増えるため、年収だけの1点突破は通用しなくなります。」

結婚を本気で考え、お金はあるけれど時間がない人こそ、時間と手間のかかるアプリよりも、手間を最小化して成果が出る仕組みに投資することを選ぶべき、だと伝えています。

まとめ:実際の市場とのギャップに気づき、戦う場所をガラリと変えよう

婚活中に迷いが生じる大きな原因は、「自分はモテるはず」「条件は高くないはず」という思い込み。
そして、実際の婚活市場とのギャップに気づかないまま走り続けてしまうことにあります。

いくら出会いの数を重ねても、自分のあり方や戦う場所がずれていては、貴重な時間と気力を消耗するだけでハッピーエンドにはたどり着けません。

自分に合った人に出会いたいのであれば、まずは「自分が相手からどう見られているか」を冷静に考えること。
何より、お相手への敬意と思いやりを忘れない姿勢を持つこと。

覚悟を持って正しい場所に一歩を踏み出したとき、これまでの悩みが嘘のように、誠実なパートナーとの温かい未来が動き出すはずです。


動画:【婚活相談】38歳婚活女性『まともな男性って、今の日本に全然いないの...?出会う人がヤバい人ばかり』
協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​


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