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「母の野菜炒めは美味しかった」妻を貶す夫。義母に作ってもらうと…“目にした光景”に唖然…「本当にこんな人いるんだ」

  • 2026.6.11
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

今回のエピソードは、40代女性のAさん(仮名)が、義母の手料理を囲んだ席で感じた“忘れられないモヤモヤ”についてのお話です。

夫から何度も比較されていた義母の野菜炒め。

実際に食べる機会が訪れたものの、Aさんは料理の味とは別の部分で複雑な気持ちになったといいます。

夫が絶賛する義母の野菜炒め

Aさんの夫は野菜炒めが好きだと言っていたため、Aさんもよく野菜炒めを作っていました。

しかし夫は、Aさんの作る野菜炒めを「まずい」と言うことが多かったそうです。

そのうえ、
「母親の野菜炒めはおいしかった」
「俺は野菜炒めが好きなんじゃなくて、母親の野菜炒めが好きだったんだな」
などと言っていたといいます。

そこでAさんは、一度義母へ野菜炒めを作ってもらうことになりました。

確かにおいしかった…でも気になったこと

実際に食べてみると、確かにおいしかったそうです。

Aさんは普段こま切れ肉を使っていましたが、義母は豚バラ肉を使用していました。

味にも違いがあり、参考になる部分もあったといいます。

しかし、Aさんは味ではなく、別のことが気になりました。

盛り付けられた皿を見ると、夫や義父母の皿にはたくさんの肉が入っていました。

一方でAさんの皿には肉が2〜3切れほどしかなく、キャベツも芯の多い部分ばかり。

Aさんは、その光景に違和感を覚えたといいます。

義母から教えてもらったレシピはありがたく受け取りました。

その場も笑顔で過ごしたそうです。

しかし心の中では、
「本当にこんなことをする人がいるんだ」
と感じたといいます。

その時の出来事は、今でも忘れられないそうです。 

味よりも心に残ったこと 

この出来事は、義母に明確な悪意があったかどうかは分かりません。

料理がいくらおいしくても、自分に対する態度や振る舞いによって、印象は大きく変わることがあります。 

人は食事そのものだけでなく、その場で感じた気持ちも同じくらい大切なのかもしれません。

食卓という最も身近なコミュニケーションの場において、私たちは無意識のうちに誰かを疎外していないか、人への気遣いや思いやりが大切だと感じさせられる出来事だったのではないでしょうか。 


アンケート実施日: 2026年6月10日

投稿方法: TRILL 募集フォームより

投稿者情報: 40代女性・専業主婦

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。

※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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