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婚活パーティで成立したカップル→男性「今後関わりたくない」“当日中に破局”に…男性が違和感を感じた“女性の嘘”に絶句…

  • 2026.5.14
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 取締役代表の来島美幸さんが、婚活や恋愛に関するノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。
400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は「【家庭的なのになんで?】家事が完璧と自称する33歳婚活女性が"全男性からスルーされた"理由が当たり前すぎた...」という動画を紹介します。

動画では、相手に良く見られたいという「虚栄心」や、目的を履き違えた「独りよがりなデート」が、なぜご縁を自らぶち壊す原因になるのかを詳しく解説しています。

「キャベツ一玉いくら?」の一言で崩壊した、33歳女性の“家事完璧アピール”

今回は婚活パーティーに参加した男性からのエピソードです。カップリングしたのは33歳女性。

男性は初めての婚活パーティでしたが、女性は緊張する男性にも優しく話しかけてくれて、趣味である「プラモデル」の話も楽しそうに興味を示してくれました。

無事、カップルも成立。そのままの流れでカフェに移動し話をしますが、そこで男性は彼女の強い結婚願望を目の当たりにします。

彼女は「いつ結婚してもいいように毎日お弁当を作って、レパートリーを増やしている」と、彩り豊かな手料理の写真を男性に見せ、彼の心を掴みました。しかし、料理好きの男性はふと違和感を覚えます。

「1人暮らしでこれほど手間のかかる料理を毎日作るのは不自然ではないか。」

彼が仕掛けた「最近、野菜が高くなりましたよね。キャベツはいくらくらいしますか?」という何気ない質問に、彼女はわかりやすくたじろぎながら「150円くらい?」と的外れな回答。

さらに、「さっき見せてくれた料理の味付けはなんですか?僕も挑戦したいので教えてください!」と聞くと、彼女は無理だと思ったのか本当のことを話してくれました。実は、料理はすべて3日に一度来る母親が作ったものだったのです。

結婚したい一心でついた「嘘」でしたが、バレた瞬間に信頼はゼロに。

等身大の自分を見せず、偽りのスペックで勝負しようとする姿勢が、皮肉にも「今後関わりたく無い」というレッテルを貼られる結果となったのです。

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出典:来島美幸の婚活チャンネル

初デートが「入場料500円のジム」?目的を履き違えた男性の致命的なミス

続いてのエピソードは、はなさん(33歳女性)。
マッチングアプリで出会った男性との初デート。期待に胸を膨らませていた女性ですが、指定された場所はなんと“スポーツセンター”。

男性は自分だけ無料券を持参し、女性には500円の入場料を払わせ、会話もほとんどせずに黙々と筋トレに励んだといいます。

さらにデート後、彼は自分の誕生日アピールや30行を超える自分語りの長文LINEを送り続け、彼女を恐怖させました。もちろん、その後は彼女からフェードアウト。

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出典:来島美幸の婚活チャンネル

彼は「共通の趣味を楽しもう」と考えたのかもしれませんが、初デートの真の目的は「お互いを知ること」です。

相手への配慮を欠いた「独りよがりな空間」を押し付けた瞬間、どんなにスペックが良くても女性の心は完全に離れてしまうのは当然の結果といえます。

プロの解説:婚活は「正直さ」と「目的の共有」がすべて

来島さんは、こうした失敗を繰り返さないための「鉄則」を伝授します。

・「できないこと」を隠さない
料理が苦手なら「今は親に教わっている最中」と言えば、それは「努力」として魅力に変わります。嘘は必ずバレる上に、バレた時の代償が大きすぎます。

・初デートは「会話」ができる場所を選ぶ
筋トレや映画など、沈黙が続く場所は初対面には不向きです。
水族館や美術館のように、同じものを見ながら自然に会話が弾む場所を選びましょう。

・「自分のため」ではなく「二人のため」
自分を良く見せるため、あるいは自分の趣味を押し通すための行動は婚活では毒になります。
相手がどう感じるか」という想像力こそが、成婚への鍵となります。

まとめ:“等身大の誠実さ”で向き合おう

婚活で大切なのは「完璧な自分」を演じることではなく、「信頼できるパートナー」であることを示すことです。

嘘で塗り固めたプロフィールや、相手の気持ちを無視したデートプランは、どれだけ努力しても“報われない頑張り”に終わりがち。

今の自分を正直に開示し、相手を喜ばせるための対話を積み重ねるーー。

そのシンプルな誠実さが伝わったとき、目の前の相手はあなたを「一生を共にする特別な存在」として認識し始めます。
見栄を捨てて、まずは目の前の相手と「真摯」に向き合うことから始めてみませんか?


動画:【家庭的なのになんで?】家事が完璧と自称する33歳婚活女性が"全男性からスルーされた"理由が当たり前すぎた...
協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​

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